ダンスユニット「ももぞう」がBUZZアンバサダーに就任
人気のダンスユニット「ももぞう」が、レンタルダンススタジオ「STUDIO BUZZ」の第6期メインアンバサダーに正式に就任しました。彼女たちは、TikTokで多くのファンを魅了しながら、ダンスの楽しさや魅力を広めています。今回は、そんな「ももぞう」にインタビューし、彼女たちの活動やダンス観について深掘りしました。
「ももぞう」とはどんなユニット?
ももぞうは、ダンサー兼振付師のMomoca.とRIKAZOからなるユニットです。彼女たちの特徴は何といっても、お互いの息がぴったり合ったペア振り。多様なダンスジャンルを取り入れ、独特の空気感を持ったパフォーマンスを楽しむことができるのが魅力です。昨年には全国5都市を巡るワークショップツアーも成功させ、さらにその名を広げました。
活動内容
Momoca.は「全国各地でのワークショップやダンスイベントへの出演」といった活動を挙げ、RIKAZOも「27時間テレビ」での特別な振り付けを担当した経験を語りました。彼女たちの音楽やダンスの選び方についても、曲を聴く人が楽しめる要素を重視していると述べています。
結成のきっかけ
ももぞうの結成は、TikTokでのバズから始まりました。最初は試しにペア振りを踊ってみたことがきっかけとなり、自然とチームが形成されたと言います。ユニットとしての強みは、個々のスタイルを活かした表現ができるところだと、彼女たちも認識しています。
ダンス観と初心者へのメッセージ
ダンスを始めたばかりの人たちに向けて、RIKAZOは「リズムキープや体幹をしっかり整えることが大切」とアドバイス。Momoca.も同様に、基礎を重視することが重要だと話しています。振り付けを覚える嫌な部分は、時間を区切って練習することだとMomoca.は教えてくれました。音と振り付けのリンクを意識することが、振り付けを定着させるコツだと強調しています。
表現者としての哲学
ダンサーとして、Momoca.は常に「自分のシルエットをきれいに見せる」ことを意識していると言います。RIKAZOは「緩急のコントラスト」を大切に、観客の感情を動かすことを目指しています。ペア振りならではの距離感や目線の大切さも強調し、細かい部分に気を配ることが成功の鍵だと考えています。
影響を受けた存在や今後の夢
インタビューでは、影響を受けたダンスの先輩や仲間の存在についても触れられました。Momoca.は「GANMIさん」の姿勢から刺激を受け、RIKAZOは自分の活動を広げる過程で多くのことを学んだと言います。今後の目標についても、「ももぞうの個性を生かし、振り付けやバックダンサーとして活躍し、ダンス以外でも存在感を示したい」と語りました。
まとめ
今回のインタビューを通じて、ダンスユニット「ももぞう」の情熱やビジョンを少しでも感じてもらえたのではないでしょうか。彼女たちは第6期BUZZメインアンバサダーとして、今後もSTUDIO BUZZの魅力をSNSを通じて発信していく予定です。これからますますの活躍が期待される「ももぞう」に目が離せません!