石川県の春の風物詩、新玉ねぎトッピング
石川県金沢市に本拠を置く株式会社SU-BEEが展開する「さぶろうべい」。この店は、75年に渡り多くの人に愛されてきた北陸のソウルフードです。毎年春に登場する旬の食材『新玉ねぎ』を使ったトッピングメニューが、2026年4月20日から期間限定で味わえることになりました。新玉ねぎのフレッシュな甘みが、さぶろうべいの魅力的な鍋料理に新たな息吹を吹き込みます。
新玉ねぎの魅力
新玉ねぎとは、収穫後すぐに出荷され、乾燥させないことで新鮮な水分を保持した状態の玉ねぎです。この状態で調理された玉ねぎは、特にみずみずしく、甘みが際立つのが特徴。焼かれることで、その甘さは一層引き立ち、柔らかくとろける食感をもたらします。
「さぶろうべい」では、新玉ねぎをトッピングした以下の鍋メニューを提案しています。
- - 親とり白菜鍋✖️新玉ねぎ(¥1,280(税込))
- - 親とり肉1.5倍(¥1,520(税込))
- - 親とり肉2.0倍(¥1,760(税込))
- - 若とり白菜鍋✖️新玉ねぎ(¥1,350(税込))
- - 若とり肉1.5倍(¥1,630(税込))
- - 若とり肉2.0倍(¥1,920(税込))
- - とりもつ白菜鍋✖️新玉ねぎ(¥1,280(税込))
- - とりもつ肉1.5倍(¥1,520(税込))
- - とりもつ肉2.0倍(¥1,760(税込))
- - 高原豚白菜鍋✖️新玉ねぎ(¥1,400(税込))
- - 高原豚肉1.5倍(¥1,710(税込))
- - 高原豚肉2.0倍(¥2,020(税込))
他にも楽しめるメニュー
また、鍋だけでなく、新玉ねぎを楽しむ一品料理も充実しています。
- - やさいサラダ(¥680(税込))
- - 玉ポン(¥380(税込))
これらの新メニューは4月20日からの期間限定で提供されるため、春のこの時期にしか味わえない特別な体験です。
さぶろうべいの歴史
「さぶろうべい」は、1950年に創業者・三郎平氏によって設立されました。当時は戦後の厳しい環境の中、親しみやすく温かい鍋としてスタートしました。以来、「とり白菜鍋」は多くの人々に評価され、現在まで受け継がれてきました。この鍋の魅力は、鶏肉と白菜を使用し、無水調理を行うことで素材の旨味を最大限に引き出すシンプルな調理法にあります。秘伝のタレと卵を絡めて楽しむその味わいは、多くの口コミでも絶賛されており、皆の心を温めてきました。
さぶろうべいの店舗
「さぶろうべい」は、石川県内に4店舗、富山県に1店舗を展開しています。各店舗では、これらの新メニューを楽しむことができます。特に春のこの季節に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。店舗情報は以下の通りです。
- - さぶろうべい 高松本店石川県かほく市高松丁42
- - さぶろうべい 藤江店石川県金沢市藤江北4-472
- - さぶろうべい 野々市店石川県野々市市本町6-13-29
- - さぶろうべい 尾山町店石川県金沢市尾山町5-8
- - さぶろうべい 富山小杉店富山県射水市戸破1633番地
まとめ
4月20日から始まる「さぶろうべい」の新玉ねぎトッピングメニューは、春の訪れを感じられる特別な一品です。この機会に、ぜひその豊かな味わいをお楽しみください。