MODEがDX Week出展
2026-03-24 09:23:51

AIを駆使した新たな業務オペレーション、MODEがJapan DX Weekに出展

シリコンバレーのスタートアップMODE、Japan DX Week 春 2026に出展



シリコンバレー発のデータ統合スタートアップ、MODE, Inc.が2026年4月に東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 2026」に出展することを発表しました。特に注目されるのが、同ブースでのテーマ「現場に行かずに、現場が視える。」です。この展示では、建設や製造、物流といったさまざまな業界における現場データの活用方法が披露されます。

現場における課題と解決策



近年、ほとんどの企業が人手不足や業務の複雑化に直面しています。これに伴い、「現場の状況をリアルタイムで把握できない」、「現場の判断が個人に依存している」といった深刻な課題が浮き彫りになってきました。MODEは、これらの問題を解決するために「BizStack」というIoTプラットフォームを開発しました。

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BizStackは、IoTデバイスやカメラ映像、既存業務システム、SaaSなどから得たデータを一元的に統合し、リアルタイムで現場情報を把握できる環境を提供します。これにより、企業は迅速かつ正確な判断を行うことができます。またAIとの対話を通じて、必要な情報の取得や現場状況の確認を直感的に行える点も大きなメリットです。

展示会でのinnovation



展示内容では、「遠隔で現場の情報を得て作業員の行動を促すAI自動化」に焦点を当て、新しい現場オペレーションのモデルを提案する予定です。AI技術を駆使することで、従来の業務プロセスを一新し、効率を飛躍的に向上させることが目指されています。これにより、迅速な判断と行動が可能な現場マネジメントが実現します。

MODESエグゼクティブの参加



また、展示会の開催期間中には、MODEのCEOである上田 学がJapan DX Weekカンファレンスに登壇します。彼はシリコンバレーを拠点に、これまでGoogleマップやTwitterの開発に関わってきた経歴を持つエンジニアです。

講演概要


  • - 日時: 2026年4月10日(金)10:30〜11:15
  • - セッション番号: ITW-45
  • - テーマ: 世界は“働くAI”へ向かっている──シリコンバレーが見ているその先の未来

上田は、将来的には「人に代わるAI」ではなく、「人と共に働くAI」が重要になってくるという視点から、現場の仕事のあり方を再定義する内容を紹介します。彼の講演を通じて、AI技術の進展が現場の革命を引き起こす可能性について掘り下げていくことでしょう。

広がる可能性



MODEが提供する「BizStack」は、現場で生じる多様なデータをつなぎ合わせ、リアルタイムに収集・解析可能です。これにより、企業は業務効率や安全性を向上させることが期待されています。

MODEについて



MODE, Inc.は、現場のデータ統合を行う企業であり、その本社はカリフォルニアに位置しています。特に、日本においても先進的なビジョンを持った企業として注目を浴びています。今回のJapan DX Week参加を通じて、多くの企業にデジタルトランスフォーメーションの促進を図る意向が表れています。

皆さんもぜひ、4月8日から10日の「Japan DX Week 春 2026」を訪れ、MODEが提案する新しい現場オペレーションの世界を体験してみることをおすすめします。


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会社情報

会社名
MODE, Inc
住所
1840 Gateway Dr. Suite 250
電話番号
03-4500-8059

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