アクアポニックスの挑戦
2026-04-08 12:26:29

虎ノ門で始まる無農薬野菜の新しい形、アクアポニックスの挑戦

環境に優しいサラダボウルの新たな提案



神奈川県横浜市に本社を置く株式会社アクポニは、2026年4月15日から東京・虎ノ門で循環型農業「アクアポニックス」によって育てられた無農薬野菜の販売を開始します。これは同社が運営するサラダボウル専門店「AQUAMO salad」にて実施され、都市部における持続可能な食の普及を目指しています。アクアポニックスは、水耕栽培と水産養殖を組み合わせた新しい農業の形で、魚と植物が共生しながら成長するシステムです。生態系の循環を活かすことで、従来の農法に比べて水の使用量を大幅に削減し、収穫量を増加させることに成功しています。

アクアポニックスの魅力



無農薬・直送の新鮮さ



AQUAMO saladでは、神奈川県藤沢市にある自社農園「ふじさわアクポニビレッジ」から毎週新鮮な野菜を直送します。入荷される野菜は、リーフレタス、ロメインレタス、ケール、そして3種ミックスなど、その月のおすすめを中心に展開していく予定です。特に4月は、これらの野菜が人気となる見込みです。

味、香り、食感の高さ



アクポニの野菜は、日本大学との共同研究によって、通常の農法よりも硝酸態窒素の含有量が低く、ビタミンCの量が豊富であることが証明されています。お客様や取引先の飲食店からも、その味や香りの良さについて高く評価されています。えぐみが少なく、生でもおいしく味わえるのが特長です。さらに、良好なパッケージデザインにより、通気性が保たれ、鮮度やシャキシャキとした食感を長時間維持可能です。

利便性の高い購入方法



AQUAMO saladでは、ECサイトからの予約や配送を受け付けています。毎週水曜日に新しい野菜が入荷され、その情報は公式サイトで確認できます。店内での受け取りも可能ですし、配送にも対応しているため、忙しいオフィスワーカーにとっても非常に便利です。サラダはテイクアウト、デリバリー、イートインで楽しめる環境が整っています。

都市生活者に寄り添ったサービス



AQUAMO saladは、東京都港区のオフィス街に位置しており、働く人々が昼休みや仕事帰りに立ち寄りやすい立地です。生産者であるアクポニが直接店舗を運営することで、農業から消費者までのつながりを強化し、消費者により健康で安全な食事を提供する機会を創出しています。今後は、取扱店舗や販売日時を増やしたり、詰め合わせ定期便の導入を検討したりする予定です。

持続可能な食の未来に向けて



アクポニは、食品の生産から販売までの一貫体制を構築し、持続可能な食文化を広めることを目指しています。持続可能性を大切にしながら、新しい農業モデルを都市部に浸透させる試みは、食の未来を変えていく可能性を秘めています。野菜を通じて環境意識が高まることも期待され、この取り組みがさらに広がっていくことを願っています。ぜひ、AQUAMO saladでアクアポニックス産の新鮮な野菜を体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社アクポニ
住所
神奈川県横浜市中区相生町3-61泰生ビル 2F
電話番号
0466-21-7191

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