フランスの名パティスリー、ピエール・エルメ・パリは、春の訪れを感じる季節にぴったりな新作スイーツ「ジャルダン ジャポネ」を2026年4月1日(水)から期間限定で販売開始します。この新作は、様々な味わいを活かしながら「桜」をテーマにした特別なフレーバーで、春の風物詩を表現しています。
「ジャルダン ジャポネ」は、2015年に初めて登場した人気シリーズで、2年ぶりに販売されることとなります。今回の特徴は、生ケーキ(アントルメ)とマカロンの両方を同時に楽しむことができる初の機会であり、スイーツファンには見逃せないイベントとなるでしょう。
新作アントルメは、レモン風味のサブレやビスキュイを基に、トンカ豆とレモン風味のグリオットチェリーのコンポート、さらにはレモン風味のガナッシュモンテが重ねられています。これにより、サクッとした食感とともに、甘酸っぱさとほろ苦さが絶妙に調和し、まるで桜の花が持つ優雅な味わいが口に広がります。
一方、マカロン「ジャルダン ジャポネ」は、グリオットチェリーとレモン、トンカ豆風味のクリームを使った、華やかなビジュアルと味わいが特徴です。税込価格はそれぞれアントルメが5,184円、マカロンが406円となっており、手軽に春を感じることができるスイーツとして親しまれそうです。
販売期間は2026年の4月1日から30日まで(マカロンは5月26日まで)、直営の青山ブティックを含む一部店舗での取扱いが予定されています。香り高い桜の風味を感じられるこの限定スイーツ、是非この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。
お店の詳細や最新情報は、ピエール・エルメ・パリの公式サイトや公式インスタグラムアカウントで確認できます。春の訪れとともに、特別なスイーツを味わうことのできるこのチャンスを見逃さないでください。心躍る春のスイーツ「ジャルダン ジャポネ」を通じて、この美しい季節を感じてみてください。