米子市で開催されるデジタル健康・防災フェスタ2026
2026年7月25日(土)、鳥取県米子市にある米子コンベンションセンターの多目的ホールで、地域課題解決を目指した「YONAGOデジタル健康・防災フェスタ」が開催されます。本イベントは、地域の健康と防災について住民が楽しく学ぶ機会を提供することを目的としています。
イベントの背景
損害保険ジャパン株式会社は、米子市フレイル予防推進協議会と連携し、SDGs(持続可能な開発目標)に基づくイベントを実施しています。このフェスタは、フレイル(心身の機能低下)の予防と防災意識の向上を同時に進める、地域密着型のプロジェクトです。2022年6月には包括連携協定を結び、これまで5年間の開催を重ねてきました。
イベント概要
- - 開催日時: 2026年7月25日(土)09:00~16:30
- - 会場: 米子コンベンションセンター多目的ホール
- - 参加人数見込み: 約1,041名
主要プログラム
メインプログラムには、楽しみながら学ぶ内容が盛り込まれています。
1.
防災アトラクション®
地震をテーマにした謎解き体験を通じて、親子で防災について学びます。
2.
島根スサノオマジック バスケット体験会
プロバスケットボールチームの選手と一緒に、ドリブルやパスを体験し、スポーツの楽しさを感じることができます。
3.
ヨガ・体操教室体験イベント
「心と身体を整えるヨガ」と「心も体も若返る体操」という2つのプログラムを用意し、心身の健康維持や増進の方法を学ぶ機会を提供します。
展示ブース
会場内には、地元企業や団体からなる展示ブースも設置されます。特に注目したいのは、米子市独自に開発されたスマートフォンアプリを使用した「フレイル度チェック」です。参加者は、各企業や大学が取り組む健康や防災関連の情報を手に入れることができます。
さらに、損保ジャパンは防災についての情報提供や、地域の特性に合わせたハザードマップを来場者に配布します。また、スタンプラリーを通じて多くの防災アイテムが抽選で当たるコンペティションも用意されています。
イベントの意義
このフェスタを通じて、地域住民のフレイル予防の知識や防災意識が高まることが期待されています。また、出展企業や団体との連携を深めることによって、地域の課題解決に向けた持続可能な取り組みが進むことを目的としています。
損保ジャパンは、今後も地域から選ばれ続ける存在であり続けるために、地域住民への貢献を続けていく方針です。多くの参加者が集まり、充実したイベントとなることを願っています。