女子高生向けのファッションメディア「Seventeen」は、注目の専属モデルを選ぶ「ミスセブンティーン2026」を開催します。このオーディションは、個性を重視して女子高生に特化したモデルを幅広く募集する公募型です。応募受付は3月2日(月)から始まり、締切は4月10日(金)の23時59分まで。女子高生の憧れを集めるこの大会には、毎年多くの応募者が殺到します。
過去には、北川景子さんや広瀬すずさん、さらには中条あやみさんや八木莉可子さんといった、今や有名なモデルや俳優がこのオーディションを経て活躍してきました。昨年のファイナリストへの投票数は33万2,825票にも達し、前年の約4倍という多くの注目を集めています。このことからも、ミスセブンティーンの影響力や人気の高さが伺えます。
今回のオーディションの応募資格は、2026年4月から新たに中学校1年生から高校3年生になる12歳から18歳の女子です。応募方法には、郵送またはWeb(PC・スマホ)からのオンライン申請があり、選考過程としてはまず書類選考があります。その後、面接やカメラテストを経て、最終審査に進む流れになります。結果は2026年秋頃に発表されます。
3月2日発売のセブンティーン2026年春号では、過去受賞モデルたちが表紙を飾り、その活躍が強調されています。ミスセブンティーンの受賞歴のある9名の女子高生モデルが掲載されるこの号は、これからのモデルたちにも目が離せない内容が詰まっています。さらに、乃木坂46の6期生である増田三莉音さんが専属モデルとして初登場し、新学期制服特集や他の現役モデルたちのプロフィール企画も多数掲載されているとのこと。
また、春号特有の新企画として、人気モデルの入江美沙希さんと月島琉衣さんによる新連載もスタートします。彼女たちの個性や成長を通じて、より多くの女子高生に楽しんでもらえる内容が満載です。
新学期を迎える女子高生たちにとって、この春号はまさに必見の内容です。制服のトレンドやはじめてメイク、さらにはスクールバッグの中身に至るまで、女子高生が知りたい情報が凝縮されています。
「ミスセブンティーン2026」の参加を目指す多くの女子高生にとって、このオーディションはただのチャンスではありません。それぞれの個性や魅力を発揮する大きな舞台です。そして、Seventeen春号の内容は、これからの学園生活をより良いものにしてくれるヒントが盛りだくさんとなっています。この機会を逃さず、ぜひ応募してみてください!