失注顧客を資産に変える!農耕型営業の最新戦略
ビジネスの最前線で、今注目されているのが「農耕型営業」です。この営業手法は、失注した顧客や未受注のリストを再活用し、企業の成長を図るリーダーたちの間で話題になっています。特に、KOBUSHI MARKETING合同会社が開催する無料ウェビナーでは、まさにこの農耕型営業の実践に焦点を当てます。
ウェビナーの詳細
日時:2026年8月22日(土)10:30~11:00
形式:オンライン
参加費用:無料
お申込み:
Peatixより
KOBUSHI MARKETINGの代表、井上裕介氏が自ら講師を務め、失注・未受注リストを「睡眠資産」として再定義し、農耕型営業に持ち込む具体的な方法を紹介します。このセミナーは、特に経営者やマーケティング担当者にとって非常に価値のある内容となっており、その意義を理解することができるでしょう。
なぜ農耕型営業が必要か?
現代のビジネス環境において、単に新規顧客の獲得だけに注力する「刈り取り営業」の限界が見えてきています。短期的な成果を追求するだけでは、ビジネスは持続的成長を遂げることが難しくなっているのです。そこで、井上氏は失注顧客や未受注リストを資産として見なし、これらを再活性化させる「農耕型営業」の必要性を訴えています。
失注してしまった顧客との関係を再構築し、信頼を築くためには、SNSを利用したソーシャルCRMの利点を最大限に活かすことが不可欠です。特にFacebook DMを効果的に活用することで、一歩進んだコミュニケーションが可能となります。
ウェビナーの目的
このウェビナーは、参加者にとって、過去の接点を再活用し、より高い費用対効果でビジネスを成長させる手法を学ぶ機会です。井上氏は、短時間で具体的な実装手順を提供し、参加者がすぐに活用できる「農耕型営業」への転換モデルを提案します。 SNSを素材として、ただの情報発信ツールではなく、深い関係を築くための有効な手段として捉えなおすことができます。
参加対象者
このセミナーは、以下のような方々に向けて特に設計されています:
- - マーケティング担当者
- - マーケター志望者
- - エンジニア
- - 事業責任者・経営者
- - 新規事業担当者
- - 転職志望者
KOBUSHI MARKETINGの特徴
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷を拠点にオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を展開しながら、人と人とのつながりを大切にしています。また、ビジネス交流会やSNSを活用した様々な支援を通じて、コミュニティ活動にも力を入れています。年間200本以上のビジネス交流会を主催し、渋谷のマーケターや起業家同士のネットワークを形成しています。
KOBUSHI MARKETINGは、マーケティングやデジタル領域における有益な情報を提供し、参加者に新たな価値をもたらすことを目指しています。このウェビナーは、その一環として位置づけられています。
是非、参加して新しい営業の概念を学び、実践につなげる機会をお見逃しなく!
【関連リンク】