インターネットバンキング調査
2026-02-13 15:25:04

インターネットバンキング利用者調査: 新たな動向が明らかに!

この記事では、マイボイスコム株式会社が実施したインターネットバンキングに関する調査結果を詳しく紹介します。調査は2026年1月1日から7日の間に行われ、全体で11,213名の回答者が参加しました。インターネットバンキングの利用状況や今後の意向、利用者が重視するポイントなどが明らかにされています。

インターネットバンキングの利用実態


調査によると、総じて76%の回答者がインターネットバンキングを利用した経験があると答えています。特に現在利用者は70.1%に達し、40代から60代の男性においては、その数値は8割近くに上ります。逆に、「利用したことがない」と回答した方は24.2%で、男女ともに若年層や高齢者層で利用経験が低いことも分かりました。

サービスの利用状況


インターネットバンキングを通じて利用されるサービスとしては、「口座情報の照会・明細の確認」が83.2%、続いて「振り込み・送金」が78.4%と高い利用率を示しました。特にSBI新生銀行の利用者は「振り込み・送金」の利用が際立って高い結果となっています。その他には、クレジットカード・デビットカードの引き落としサービスも45.9%で、日々の取引に欠かせない存在であることが伺えます。

どの機器からアクセス?


インターネットバンキングを利用する際のデバイスについても調査が行われました。約65%の利用者がパソコンを介してアクセスしている一方、スマートフォンからの利用も64.6%に達し、過去に比べてスマートフォンの利用が増加しています。特にSBI新生銀行やauじぶん銀行を利用する層では、スマートフォン利用者が多く見られる一方、三井住友信託銀行などのユーザーは引き続きPC利用が高い傾向があります。

選定基準の変化


インターネットバンキングサービスを選ぶ際のポイントとしては、やはり「手数料が安い」という回答が67.0%で過半数を超え、ここが利用者の決め手になっていることが分かりました。次いで「銀行に取引口座がある」「信頼できる」といった安定性や信頼性に関する要素が44%台で続きます。また、インターネットを介して利用できるという利便性も高く評価されており、今後の競争ポイントになることが見込まれます。

利用意向の高まり


最後に、今後の利用意向についてですが、インターネットバンキングに「積極的に利用したい」「まあ利用したい」と考えている方は合わせて70%を超えています。特に男性の40代から60代層ではその数値は8割に達し、現在利用中のユーザーに限ると96%に達する高い意向が示されています。特にSBI新生銀行やauじぶん銀行、住信SBIネット銀行などの利用者層からは、今後の利用意思が強いという結果が出ました。

まとめ


インターネットバンキングは今後ますます利用者の幅を広げてゆくでしょう。特にスマートフォンからのアクセスが増えていることや、利用者の選択基準が明確化されている点に注目したいところです。これにより、ますます利便性の高いサービスが提供されることが期待されます。調査結果は今後の金融機関の戦略にも大きく影響を与えるでしょう。詳しい調査結果は、マイボイスコムの公式サイトでも確認できますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。


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会社情報

会社名
マイボイスコム株式会社
住所
東京都千代田区神田錦町3-17-11エイハビル5F
電話番号
03-5217-1911

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