音を楽しむ新しいイベント「音筆(おとふで)」が、3月28日(土)にPLAY! PARKで開催されます。この特別な日には、楽器の音の振動を使って、インクや絵の具で色鮮やかな模様を描き出すユニークな体験が待っています。
このイベントは、エイアンドビーホールディングスと株式会社オーディオテクニカのコラボレーションによって実現しました。音の原体験を提供することを目的としたもので、子どもたちが自由な発想で遊ぶことができるように設計されています。特に「音筆」では、楽器の響きを視覚で楽しむことができます。
イベント詳細
「音筆」は、楽器の音を実際に演奏しながら、大きな紙にその音の振動を模して絵を描くアクティビティです。使用する楽器には、和太鼓、シンバル、ドラム、バイオリンなど、多種多様なものが用意されており、音の大きさや響きによって変化する模様を楽しめます。この体験を通じて、音を“聴く”だけではなく、“見る”ことができる楽しさを感じることができます。
参加は、0〜2歳向けの短いセッションと、3〜12歳向けの長いセッションの2部構成です。初回は、13:30からの0〜2歳のための30分間の枠が設けられているほか、14:30からは3歳以上のお子さん向けに約1時間30分のセッションが予定されています。定員は、それぞれ20名および100名ですが、参加希望者が多い場合は抽選となりますので、あらかじめご確認ください。
さらに、絵の具で汚れることを気にすることなく楽しめる工夫もされています。0〜2歳の子どもにはTABOTENZU(タボテンズ)が提供する「かぞくのおえかきウェア」、3歳以上には動きやすいつなぎのスモックが用意されています。これにより、初めての絵の具体験にも安心して挑戦できます。
もう一つの楽しみ「風船電話」
また、会期中の3月20日から4月26日まで、糸電話の代わりに風船を使った「みんなで風船電話」も登場します。この遊びでは、風船を使って音を伝え、親子で楽しむことができるワークショップが開催される予定です。体験内容や日程については変更の可能性がありますので、来場時に確認してください。
PLAY! PARKについて
PLAY! PARK自体は、近年オープンした子どもたちが自由に発想を広げることができる屋内の遊び場で、約1,000㎡の広さを誇ります。さまざまな遊びエリアがあり、絵の具コーナーやものづくりが楽しめるファクトリーエリアなどがあります。
いつもとは少し違った形で「音」を楽しむこの機会、小さなお子様でも参加しやすい内容が盛り込まれています。親子で音と絵に触れる素敵な時間をぜひ楽しんでみてください。参加費は無料ですが、PLAY! PARKへの入場料が必要ですのであらかじめご注意ください。イベントの詳細や参加方法については、公式サイトをご確認ください。