名古屋グランパスが特別交流試合を開催!
2025年12月6日(土)、豊田スタジアムにて行われる明治安田J1リーグ第38節、名古屋グランパス対アビスパ福岡戦の前、特別なイベント「スペシャルオリンピックス日本 ユニファイドサッカー交流試合」が行われることが決定しました。この交流試合では、名古屋グランパスのU-15チームの選手たちが、スペシャルオリンピックス日本・愛知のアスリートたちと共にプレーし、スポーツを通じて支え合い、共に楽しむことの重要性を示します。
このイベントの概要は以下の通りです。
- - イベント名: スペシャルオリンピックス日本 ユニファイドサッカー交流試合
- - 日時: 2025年12月6日(土)11:00~11:30
- - 会場: 豊田スタジアム
- - 出場: スペシャルオリンピックス日本・愛知 アスリート、名古屋グランパスU-15
- - 内容: ユニファイドサッカー交流試合(前後半各5分、11人制)
- - 主催: 公益社団法人スペシャルオリンピックス日本
- - 協力: トヨタ自動車株式会社
当日の見どころ!
当日は特別ゲストとしてスタジアムDJのYO!YO!YOSUKEさんが交流試合の解説を行い、試合を盛り上げるほか、スペシャルオリンピックス日本の広報プロジェクトアンバサダーであり、ラジオDJとしても知られるやまだひさしさんが、スタジアムの観客に向けてスペシャルオリンピックスの魅力を伝えます。
また、スタジアム内にはスペシャルオリンピックスPRブースも出展。来年6月に行われる「第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」への応援メッセージを募集し、メッセージを書いた人にはオリジナルメモ帳をプレゼントします。観客の皆さんもぜひ立ち寄り、アスリートたちの応援をお願いします。
スペシャルオリンピックスとは?
スペシャルオリンピックスは、知的障害のある方々に向けた国際的なスポーツ組織で、年間を通じたスポーツトレーニングや競技会を提供しています。愛知県では2000年に設立された「スペシャルオリンピックス日本・愛知」が、今年で25周年を迎えます。
ユニファイドサッカーの意義
ユニファイドサッカーは知的障害のあるアスリートとないパートナーが一緒にプレーするスポーツで、互いを理解し、共に楽しめる社会の実現を目指す活動です。名古屋グランパスはこの活動を支持し、継続して応援しています。山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーや玉田圭司コーチなど、多くの関係者がボランティアとして活動を広める力となっています。
名古屋グランパスとスペシャルオリンピックスの歴史
名古屋グランパスは、これまでの活動を通じて北海道から九州まで、全国のスペシャルオリンピックスのイベントに参加や協力してきました。2004年の冬季大会から始まり、多くの大会やイベントにおいてグランパスの選手たちがサポートし、地域のアスリートたちとの交流を深めてきました。
この交流試合は、まさに名古屋グランパスがコミュニティと共生を重視する姿勢を体現するものです。今後もこのような活動を通じて、地域のスポーツ振興と共に、誰もが楽しめるスポーツ社会を築いていくことが期待されます。