Yellowfin 9.17登場
2026-03-12 09:52:25

Yellowfin 9.17リリース:自然対話型アナリティクスの新時代

Yellowfin 9.17リリース:自然対話型アナリティクスの新時代



2026年3月12日、グローバルなビジネスインテリジェンスおよびアナリティクスの津田平和社であるYellowfinが、新たにバージョン9.17を発表しました。このリリースは、企業がデータを分析する方法を大きく変革することを目指しています。特に注目されるのは、アナリティクスを静的なダッシュボード中心から進化させ、より自然な対話型の体験へとシフトさせた点です。

自然言語クエリー (NLQ)の再設計


新しいNLQ体験では、ユーザーが質問をすることでデータからインサイトを簡単に引き出すことができるようになりました。インターフェースはチャット形式に近く、過去の質問とその回答が画面に残るため、文脈を失う心配がありません。ユーザーは自由に質問を続けられ、その都度得られた回答をもとにさらなる分析を行うことができます。これにより、従来のようにデータを一度にすべて見るのではなく、必要な情報を必要な時に引き出すことができます。

AIモデルへの対応解析


Yellowfin 9.17では、NLQのバックエンドも強化されています。これにより、OpenAIやGoogle、Azureなどの最新AIモデルに対応し、ユーザーは複雑で高度な質問をすることができるようになります。この新たな機能により、データ分析のスタイルが進化し、より多様で深みのあるインサイトが得られるようになりました。また、プラットフォーム自体のガバナンスを維持しつつ、ユーザーが求める情報を素早く引き出せる環境を提供します。

レスポンシブUIの展開


本リリースでは、YellowfinのレスポンシブUIも第一段階として展開されました。ナビゲーションや閲覧ページ、NLQなどが様々な画面サイズに自動的に適応するようになり、どんなデバイスでも快適に使用できます。画面が混雑しないようメニューは折りたたまれ、必要な機能がすっきりと保たれる仕様です。この機能により、ユーザーはどのデバイスからでもデータ分析を行いやすくなりました。

プラットフォームの全面的な機能強化


Yellowfin 9.17には、他にも多くの改善点があります。数千のクライアント環境を支えるためのパフォーマンス最適化が進み、UIやREST APIでのデータインポートも拡張されています。さらに、新しいSSOセッションオプションにより、ログイン後に指定したURLへ直接リダイレクトできるようになります。これらのアップデートは、データ探索や分析をより自然で柔軟に行えるようにするためのものです。

エンドユーザーへの影響


YellowfinのGeneral ManagerであるEthan Brown氏は、AI機能への継続的な投資が顧客にとって具体的な価値をもたらす製品開発を進めていることを強調しています。最新のAIリリースを通じ、顧客はデータに対するコントロールを維持しつつ、最先端のAIモデルを活用することが期待されています。この新たな技術がどのようなメリットをもたらすのか、大変楽しみです。

Yellowfinについて


Yellowfinは、ビジネスインテリジェンスおよびアナリティクスソフトウェアのグローバルベンダーとして、29,000を超える組織と300万人以上のエンドユーザーにサービスを提供しています。自動化によって強化されたインテリジェントな製品スイートは、継続的に革新性を評価されており、50か国以上で利用されています。詳細はYELLOWFINのウェブサイトを確認してください。

社名:Yellowfin Japan株式会社
本社:東京都千代田区内神田1-14-8 KANDA SQUARE GATE 5F
設立:2014年10月31日


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会社情報

会社名
Yellowfin Japan株式会社
住所
東京都千代田区内神田1-14-8KANDA SQUARE GATE 5F
電話番号

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