「緑十字展2026」での最新インソールを紹介
日本シグマックス株式会社が展開するサポーターブランド、MEDIAID(メディエイド)が、2026年9月16日から18日まで札幌市にあるスポーツ交流施設コミュニティドームで開催される「緑十字展2026 ~働く人の安心づくりフェア~」に出展します。本展では、特に安全靴に対応した機能性インソール「メディエイド アシストインソール アーチ&グリップ」を展示し、来場者にその優れた機能を体感してもらう予定です。
展示会の概要
「緑十字展」という名称は、労働安全の重要性を認識させるために、生まれた日本最大の展示会です。職場の安全衛生促進や労災防止に関する最新情報を共有する場として、多くの企業や専門家が集まります。本展は、中央労働災害防止協会が主催しており、公益社団法人北海道労働基準協会連合会の協力を受けて開催されます。最先端の安全技術や製品を通じて、労働者の健康を守るための取り組みが行われます。
MEDIAIDの取り組み
メディエイドは、2010年よりスポーツ向けブランドZAMSTを通じて機能性インソールの開発に取り組んできました。今年の4月からは、安全靴向けの機能性インソール展開を開始し、すでに短期間で3000ペアを出荷しています。労働環境での足元の安定性や負担軽減のニーズが高まる中、特に「転倒」を防ぐための重要性が認識されています。これには、当社の技術が大いに役立つと信じております。
インソールの体験
展示ブースでは、ZAMSTブランドの3Dスキャナを使用して足型測定を行います。最大13項目を計測し、お客様自身の足の状態を可視化することで、インソールの重要性を理解いただける機会を提供します。自分の足に適したインソールを知ることで、改めて労働安全を考えるきっかけになります。
機能性インソールの特長
「メディエイド アシストインソール アーチ&グリップ」は、足裏のアーチを支えることで本来の機能を引き出し、負担を軽減する設計です。アーチ支えの「フレキシブルホルダー」により装着感が向上し、靴との一体感を高めるために滑りにくい素材を採用しています。
企業の使命
当社は、「身体活動支援業」を事業ドメインとし、運動機能の維持や改善を目指す製品やサービスの提供に努めています。2021年から新たに始めた『ワーカーズケア』事業では、労働安全の向上を図るための製品やサービスを展開し、従業員の健康と満足度向上を目指しています。
日本シグマックス株式会社について
日本シグマックスは1973年に設立され、東京・新宿に本社を置いています。医療、スポーツ、日常生活の3つの分野で、さまざまな製品を展開しており、多くの人々の体を支えることをミッションとしています。今後も労働環境の改善に向けた取り組みを続けていく所存です。
ぜひ、「緑十字展2026」で私たちの取り組みを見に来てください。足元の安全を一緒に考えましょう!