Klangの新機能
2026-09-15 11:11:18

新機能「オートメーション」で会議後の議事録作成が簡素化されるKlang

AI議事録サービス「Klang」とは



Klangは、会議や面談の内容を自動で文字起こしし、要約や分析を行うAI議事録サービスです。スウェーデンで開発され、日本語版の提供も行われています。登録ユーザーはすでに10万人を超え、特に企業や教育機関での導入が進んでいます。最近、Klangは新たに「オートメーション」という機能を追加しました。この機能により、会議後の議事録作成を自動で行い、業務効率を飛躍的に向上させることが可能となりました。

新機能「オートメーション」の概要



2026年9月15日より、KlangはProプラン以上の利用者向けに、「オートメーション」機能を提供開始しました。当機能では、会議終了後に自動で議事録を作成し、指定した送信先に届けることができます。これにより、議事録を手動で作成したり、共有したりする手間が大幅に削減されます。

条件設定で対象会議を絞り込む



「オートメーション」機能の便利な点は、対象となる会議を複数の条件で絞り込めることです。以下の6つの条件から会議を選べます:

  • - 参加者
  • - 特定のメールドメインの相手
  • - 社外の会議のみ
  • - フォルダ
  • - タグ
  • - 会議名に含まれる文字列

この条件を組み合わせることで、必要な会議の情報のみを送信することが可能です。たとえば、特定のクライアントとの会議だけを選択して情報を管理することができます。

届ける内容は3つのフォーマットから選択



受け取る議事録の内容は、次の3つのフォーマットから選択できます:

1. 会議レポート:要約、キーポイント、ToDoを含む形式。
2. ToDoのみ:その会議のToDoだけを短くまとめたもの。
3. カスタム指示:自分の言葉で指定した内容。

これにより、必要な情報を自分の好みに合わせて受け取ることが可能です。特にカスタム指示は、企業の特定のニーズに柔軟に対応できるため、大変有用です。

多彩な送信先に対応



議事録は複数のプラットフォームに送信することができます。具体的には以下のようなサービスに対応しています:

  • - チャットツール:Microsoft Teams、Slack
  • - ストレージ:Google Drive、Dropbox、Notion
  • - CRM:HubSpot、Pipedrive

このように、さまざまなシステムとの連携が可能なため、業務プロセスを効率化しやすくなっています。

後からの送信も可能



設定後、過去の会議についてもまとめて送信できる機能があります。条件に合致する会議は最大25件までまとめて処理が可能なので、設定最初日からすぐに過去の業務に活用できます。

Klangの今後の展開



Klangは今後も、日本市場向けの機能強化を進めていく方針です。特に国内で広く使われるツールとの連携を増やし、さらなる業務効率化を図るシステムを構築していく予定です。これにより、企業のコミュニケーションの質を向上させ、労働生産性を高めることが期待されます。

Klangは日本語版の提供を開始しているものの、将来的にはさらに多くの機能やサポートが追加される見込みです。

総括



「オートメーション」機能は議事録作成の手間を省き、業務効率を飛躍的に向上させる画期的な機能です。Klangの導入を検討している企業にとって、自動化による業務の改善は、多くのメリットをもたらすでしょう。今後の展開が楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
Klang AI AB
住所
Sundstorget 3, 252 21 Helsingborg, Sweden
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: AI議事録 オートメーション Klang

Wiki3: AI議事録 オートメーション Klang

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。