富士ソフトが「産業DX総合展 2026」に出展しIoT通信環境を提唱

富士ソフトが目指す新しいIoT通信環境



富士ソフト株式会社が、2026年9月30日から10月2日にかけて東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展 2026夏東京」に出展することが決まりました。この展示会は、日本最大規模の産業DXに特化した展示会であり、富士ソフトは建設・建築DX EXPOの東7ホールS09-57ブースにて、先進的なIoT通信環境を提案します。ここでは、+Fシリーズのモバイルルーター、M2Mルーター、USBドングルなどの各種通信端末と、遠隔管理サービス「+F MDM LiNK」を通じて、回線の冗長化やセキュリティ面での強化を実現する方法を紹介します。

IoT活用の必要性と課題



近年、IoT(モノのインターネット)の活用が多くの現場で進んでいますが、一方で固定回線の設置が困難な場所では、安定したネットワークの確保が課題となります。このような状況では、通信のトラブルが発生した際に迅速に対応する体制が求められますし、遠隔地から状況を把握できる仕組みも必要です。また、セキュリティに配慮した通信環境の構築も重要な課題です。

+Fシリーズを用いた効果的な解決策



富士ソフトのブースでは、+Fシリーズを駆使した多様な通信端末が展示されます。特に、モバイルルーターやM2Mルーター、さらにUSBドングルは、さまざまな通信ニーズに応えるために設計されています。これに加えて、端末を遠隔から管理することができる「+F MDM LiNK」サービスも注目のポイントです。ブースでは、マルチキャリア対応、Dual SIM機能による回線の冗長化がどのように行えるか、自身の利用シーンに合わせた実用的な提案が行われます。

通信環境のトータルサポート



富士ソフトは、+Fシリーズの提供にとどまらず、Wi-Fiやローカル5Gを活用した通信環境の設計から実装、運用保守まで幅広くサポートします。現地調査、事前検証、機材選定、導入後の保守までの一貫した流れにより、顧客の利用環境に最も適した通信基盤を構築していく姿勢が評価されています。これにより、業務の効率化や安全なIoT通信環境の実現を後押しします。

展示会概要



  • - イベント名: 産業DX総合展 2026 夏 東京
  • - 開催日時: 2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~17:00
  • - 場所: 東京ビッグサイト
  • - ブース番号: 東7ホール S09-57

詳細については、産業DX総合展の公式サイトをご覧ください。

富士ソフト株式会社について



富士ソフトは、1970年の設立以来、コンサルティング、システム構築、サポートを含むトータルソリューションを展開し、AIやIT、OTの融合によるデジタルイノベーションを実現しています。特に組込・制御技術においては自動車やロボットなどの最先端分野での実績があり、社会インフラを支えるソリューション提供にも力を入れています。今後も「お客様の価値創出に寄り添う存在」であり続けることを目指し、持続可能な発展に貢献していきます。

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会社情報

会社名
富士ソフト株式会社
住所
神奈川県横浜市中区桜木町1-1
電話番号
045-650-8811

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