DMの効果を最大化するマーケティング戦略
企業のマーケティング部門にとって、DM(ダイレクトメール)は重要な施策の一つです。ただし、実際にその効果を最大化するには適切な戦略が必要です。最近のウェビナーでは、DM施策を効果的に活用するための方法が紹介されました。特に、DMの反応を一度得た後に何をすべきかに焦点を当てています。
DM施策の現状と課題
多くの企業では、DMを送った後、反応のあった顧客に電話をし、その結果を記録するにとどまっています。その後、反応がない顧客については特にフォローもなく、次回のキャンペーンでも同じリストを使用してしまうことがほとんどです。こうしたやり方では、せっかくの反応を無駄にしてしまうことになります。
そこでこのウェビナーでは、「反応した後」に行うべき施策を具体的に解説していきます。DMを出した後に重要なのは、いかにして得られたデータを活用し、次の施策に繋げるかということです。
セグメントPDCAの導入
反応データをもとにセグメントを継続的に更新する「セグメントPDCA」の回し方を学ぶことができます。これにより、顧客ごとのニーズや興味を正確に把握し、適切な対応をすることが可能になるのです。具体的なステップや実例を挙げながら、参加者にとって実践的で理解しやすい内容となっています。
コンバージョンポイントの増加方法
また、DM施策では単にアンケートをとるだけではなく、どのようにコンバージョンポイントを増やしていくかも重要なテーマとして取り上げられます。受け取った情報に基づき、顧客の反応温度に応じたフォローの仕組みを設計することが求められます。これによって、より高い成約率を期待できるようになります。
対象者と開催概要
このウェビナーは、アナログ施策で反応は得ているが、その後の追客が属人的になっている方々や、MA(マーケティングオートメーション)を導入しているものの、実質的にはメール配信ツール止まりになっていると感じているマーケティング担当者に向けた内容です。中でもBtoBマーケティングを担当している方には特に有益です。
開催情報
本ウェビナーは、9月29日(火)の11:30から12:00までの30分です。参加は無料で、申し込みを行った後に視聴URLが送られます。
興味がある方は、以下のリンクから詳細をご確認の上、申し込みを行いましょう。
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株式会社シャノンについて
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企業のマーケティング課題を解決するためのノウハウをもっているシャノンは、実際的な事例をもとにしたウェビナーを通じ、業界に大きな影響を与えることを目指しています。ぜひこの機会に新たな知識を得て、マーケティング戦略を進化させましょう。