売上を支える新しいチーズケーキの魅力
SNS時代の新フードブランド
株式会社EMOLVA(東京都渋谷区)が設立した新フードブランド「Seiichi Sakakibara」が初の製品、球体チーズケーキ『Orbe(オーブ)』を発表しました。この商品は、SNSマーケティングを最大限に活用して魅力を発信しており、公式Instagramのリール動画が20万回以上再生されたことでも話題となっています。
SNSでの販売を中心に据えたこの取り組みは、企業のマーケティングの新しい形を示唆しています。特に、従来の広告依存から脱却し、本物の価値を直接消費者に伝える試みとして、注目されています。
球体チーズケーキ『Orbe』の特長
このチーズケーキの最大の魅力は、その造形美です。代表の榊󠄀原清一が自らプロデュースしたこの製品は、独自の製法で完全な球体を実現しています。厳選された素材を使用し、濃厚な味わいと共に芸術的なビジュアルを兼ね備えており、特に20代から40代のトレンド層から高い支持を得ています。また、取得したフォロワー数はすでに2万人を超え、コミュニティの形成にも成功しています。
SNSマーケティング会社が手掛ける理由
EMOLVAはSNSマーケティングに特化した企業であり、過去11年間にわたり企業のSNS運用やインフルエンサーの活用を支援してきました。この経験を基に、「価値ある製品を正しく伝える風潮を作る」ことが重要であると認識しています。代表の榊󠄀原は、この課題に対して自らの経験と知見を活かし、芸術性と品質を両立したフードブランドを立ち上げました。
実績と今後の展望
『Orbe』は、販売開始からわずか1ヶ月で1000個を売り上げ、高単価スイーツ市場にもかかわらず計画的な収益を上げています。さらに、SNSのオーガニックな運用により、非広告的な手法での成功を実演しています。
ブランドの今後の展開においては、既存のスイーツに留まらず、様々なプロダクトを通じて「価値を可視化する」取り組みを進めていく予定です。デジタルとリアルの境界を超えた新たな購買体験を提供し続けることで、消費者に深く刺さる体験を追求します。
榊󠄀原清一のプロフィール
榊󠄀原清一は、東京理科大学で材料力学を専攻した後、サイバーエージェントに入社し、インフラエンジニアやWebアナリストを経て2015年にEMOLVAを設立しました。自身もSNSで50万人以上のフォロワーを持ち、多くの企業と連携しながらマーケティングを展開しています。これからも彼のリーダーシップのもと、EMOLVAは新たなフード体験を創造し続けるでしょう。
まとめ
新たに誕生した球体チーズケーキ『Orbe』は、EMOLVAのSNSマーケティングの成果を象徴する製品です。今後、彼らが展開する新しいプロダクトにも注目です。SNSが一体どのように生活を変えていくのか、期待が高まります。