九州から世界へ挑む学生ビジネスアイディアコンテスト
2026年10月6日、韓国の熊本市にて、世界を舞台にしたビジネス・ピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の九州予選が開催される。この大会は、世界130以上の国で予選が行われる、スケールの大きなイベントである。特に今年は高校生以下の「ユースピッチ」が初開催され、期待と注目が寄せられている。出場する学生たちのビジネスアイディアが、地域の未来を築く新たな希望として輝く瞬間を迎える。
参加チームのご紹介
出場するチームは以下の通りで、各チーム独自のビジネスアイディアを持って地域の課題解決に貢献しようとしている。
1.
字幕感性ローカライズサービス(熊本市立千原台高等学校)
このチームは、SNSでのショート動画投稿者たちに向けて、AI技術を駆使した迅速な字幕制作サービスを展開。単なる直訳ではなく、ネットミームや文化のニュアンスを捉えた字幕サービスを提供することで、より多くの人に情報を正しく届けることを目指す。
2.
Kyudo AI (弓削商船高等専門学校)
弓道部の指導者不足に対し、姿勢推定技術を使って、オフラインでも射形を自動で評価し、AIからのアドバイスを受けられるアプリを開発。質の高い自主練習を実現することで、弓道を広める可能性を秘めた革新的な