UNERI代表・河合将樹が「SusHi Tech Tokyo 2026」に登壇
2026年4月27日、アジア最大規模のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」が東京ビッグサイトで開催され、株式会社UNERIの代表取締役である河合将樹氏が登壇しました。このセッションは、東京建物株式会社のブース内で行われ、「YNK SESSION Vol.2」という名前で知られていました。
セッションの概要
このセッションには、株式会社Headline Japanの山内界氏や、XTech Ventures株式会社の鈴木かおり氏、そしてEDGE of INNOVATIONのCEOである小田嶋 Alex 太輔氏も参加しました。彼らは八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアにおけるイノベーションの共創について、それぞれの視点から議論を展開しました。特に社会的インパクトを創出する事業の考え方について、深く掘り下げた内容になっています。
「SusHi Tech Tokyo」は、持続可能な都市づくりを高い技術で実現することをテーマにしたイベントであり、昨年の開催では600社以上のスタートアップが参加し、57,000名以上が来場しました。今年の東京建物株式会社は、ゴールドパートナーに選ばれ、YNKエリアにおけるイノベーションエコシステムの確立に貢献しています。
セッションの内容
セッションでは、以下のテーマについての議論が行われました:
- - 都市部における大企業・スタートアップ・VCの共創のあり方
- - 経済と社会的価値を両立する事業創出に向けた投資家のスタンス
- - 地域づくりとイノベーションエコシステムの接続
- - 社会課題解決を起点とした新しい価値創出の可能性
河合氏は、UNERIが過去に取り組んできた社会課題解決型スタートアップの実例を挙げつつ、国内外のインパクト投資市場の動向についても触れ、YNKエリアとの関連性についても述べました。
河合代表のコメント
登壇後、河合氏は「この場で話をできたことを光栄に思います」と述べ、八重洲・日本橋・京橋エリアの特性について触れました。「大企業の集積を活かしながら、多様なプレーヤーが交差するこのエリアは、イノベーションを生む重要な土壌です。新たな事業が生まれるのは、まさに『場の力』によるものです。」と、彼は強調しました。
UNERIは社会課題解決型スタートアップへの伴走と投資を通じて、地域の発展にも寄与する取り組みを進めています。実際、2025年4月からは自身の投資ファンドを通じて直接的な投資活動にも乗り出す予定です。
SusHi Tech Tokyo 2026の詳細
このイベントは、2026年4月27日から29日まで開催され、700社以上のスタートアップが出展予定です。昨年を上回る規模で、商談件数も大幅に伸びる見込みです。参加者数は60,000人を見込んでおり、非常に多くの人がこのイベントに期待を寄せています。
UNERIは、「起業家の尊厳を回復させ、全てのイノベーターが自分の道を歩める社会をつくる」という理念のもと、社会課題に焦点を当てたスタートアップ支援を行っています。河合氏の発言を通じて、彼らのビジョンが社会にどのように貢献するかを考える良い機会となりました。
まとめ
UNERIの取り組みは、社会課題解決型スタートアップの育成と、イノベーションの促進において大きな影響を与えています。今後もこのようなイベントを通じて、より多くの人々とアイデアを共有し、持続可能な社会の実現に向けて邁進していくことでしょう。