立命館の挑戦
2026-07-16 11:26:23

大学生が主体でプロダクトを形にする立命館大学の新たな挑戦

大学生が描く新しいプロダクトの形



立命館大学で開催された「BrandingHackathon」は、学生たちが主体となりプロダクトを生み出す新しい挑戦の一環です。このイベントは、ITキャリアサービスを提供するTechTrainの支援を受け、大学1・2年生を中心に行われました。参加者はそれぞれのアイデアを具体化し、実際にプロダクトを開発する機会を得ることで、貴重な学びを得ることができました。

BrandingHackathonの概要



このハッカソンは、立命館大学の学生団体「RiST」と「RiPPro」が共同で主催したもので、初心者向けの実践的な開発経験を提供することを目的としています。このイベントでは、従来の「作ったものが動いたかどうか」という評価基準とは異なり、「なぜそれを作るのか」という問いからスタートし、開発に伴うプロセス全体を評価する仕組みが導入されました。

学生たちは、ペルソナ設定やデザイン、仕様計画、役割分担、ユーザーへの伝え方、完成後の改善に至るまで、多角的な視点でプロダクトに取り組みました。これにより、課題への解像度やチームでの動き方、将来への展望など、実務に近い視点を持ちながらモノづくりに挑戦できる場が生まれました。

TechTrainの支援内容



TechTrainは、ハッカソンの企画設計段階から参加し、学生たちとのコミュニケーションを通じて良い体験を提供するよう努めました。また、TechTrain賞を提供して参加者の挑戦に意味を持たせ、実務の専門家がそれぞれのチームに対しフィードバックを行う形で評価を行いました。

CPO/COOの杉本は、メンターとして各チームのアイデアに関わり、プロの視点から貴重なアドバイスを提供しました。このような支援を通じて、学生たちは実際の開発現場に近い体験を得ることができました。

参加者の声



イベントに参加した学生たちからは、多くの感想が寄せられています。「開発に挑戦して楽しかった」や「これからも開発を続けたい」といった前向きな意見もありました。また、チームメンバー間での意見の相違や役割分担について悩む場面もあったようですが、最後までやり遂げたことで達成感を得られたという声もありました。

受け取った価値



BrandingHackathonを通じて学生たちは、ただ単に技術を磨くだけでなく、チームの一員として意見を交わしながら成果を出す体験ができました。これにより、学生たちは知識だけでなく、協力やコミュニケーションの重要性も実感しています。

杉本が言うには、「全チームが生活の中の課題を起点にプロダクトを考えた点は、ハッカソンの本質を表すものである」とのことです。また、チャレンジ前後で課題に対する理解がどう変化したかを振り返ることが重要だと強調しています。この経験を通じて得た成長を実感しながら、今後も実際のユーザーに向けてプロダクトをリリースすることが期待されています。

主催チームの思い



主催した学生団体のメンバーは、TechTrainとの協力を経て、さまざまな気づきを得たと話しています。TechTrainは今後も、学生たちが自分のアイデアを実現するための機会を増やし、次世代の人材を育てる活動を支援していく予定です。このような取り組みが、社会に新しい価値をもたらすことを目指しています。

TechTrainについて



TechTrainは、IT・AI時代に必要なスキルを身につけるための学びとキャリア形成をサポートするサービスです。現役エンジニアやIT・AIの専門家との連携を通じて、学生たちの成長を支援し、キャリアの実現につなげています。特に、今後の若手人材の育成に力を入れており、ハッカソンのような実践的な経験を通じて、次世代のリーダーを育てていく方針です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社TechBowl
住所
東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F
電話番号
080-7250-1019

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都府 立命館大学 TechTrain BrandingHackathon

Wiki3: 京都府 立命館大学 TechTrain BrandingHackathon

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。