JTB交流創造キャンバス
2026-01-15 11:48:58

第2回JTB交流創造キャンバスの受賞作品が決定!ワクワクする未来の交流を描こう

JTB交流創造キャンバスとは



株式会社JTBが主催する「JTB交流創造キャンバス」は、未来の交流を共に創り出すことを目的とした取り組みです。その中で、全国から寄せられたアイデアをもとに、さまざまな視点から提案が行われました。第2回目を迎えたこのコンテストでは、「博覧会×交流」というテーマに基づき、想像力豊かな作品が337点集まりました。

今回のキャンバスには、特に印象的だったのは、参加者たちが「真の交流は、互いの違いを認め合うことから始まる」という共通の認識を持っていたことです。この深い洞察が、個々の提案に強く反映されており、未来の交流に対する期待感を高めました。

受賞作品の発表



厳正な審査を経て、最優秀作品に選ばれたのは「Life on Earth Expo.~感覚を旅する生き物ワンダーランド~」です。この作品は、感覚的な体験を通して交流を深めようとする斬新な提案で、クライシユイさんによるものです。また、優秀作品には「宇宙の宝石博らん会」と題された髙林 葵さんの作品が選ばれました。

クリエイティブ賞では、「世界マーケット博覧会都市の余白に世界が現れる-場所なき博覧会」が最優秀作品に輝きました。これは、新しい形の交流を示唆する斬新なアイディアで、村上 明さんの作品です。また、佐藤 眞紀さんによる「RE:INVENTION - - AIがつなぐ過去と未来- -」が優秀作品に選ばれました。

これらの受賞者には、新たな交流を広げるための「JTBトラベルギフト」が贈呈されます。最優秀作品には50万円、優秀作品には10万円のトラベルギフトが与えられ、また「JTB 交流デザイナー」として認定証も授与されることになります。

審査員の顔ぶれ



審査委員には、著名な専門家たちが揃いました。早稲田大学大学院の入山 章栄教授、アーティストのスプツニ子!さん(株式会社Cradle代表)、JTBの山北 栄二郎社長、広報担当の風口 悦子さんが参加し、技術とビジョンを兼ね備えた視点から審査を行いました。

JTBの企業理念と活動



JTBは「地球を舞台に、人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念を掲げています。この理念に基づき、交流がもたらす3つの価値—「人を満たす」「社会を発展させる」「地球の豊かさを守る」—を大切にしています。これからの時代に求められる多様な交流の形を、様々な分野の人々と共に模索していっています。

旅を通じて、心が動く瞬間を共に体験し、交わることで見えてくる新しい世界や力を生かし、JTBは100年以上にわたって人々、場所、文化をつなげてきました。今後も交流創造を続け、未来への扉を開いていくことに努めています。

次回の募集について



第3回JTB交流創造キャンバスのテーマは、2026年6月頃に発表される予定です。全国の人々が新たな交流のアイデアを提案し、未来を共に描くことができる機会を大いに楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社JTB
住所
東京都品川区東品川2-3-11JTBビル
電話番号
03-5796-5833

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