DG New Context Festival 2026
2026-01-16 19:47:23

デジタルガレージが贈る新たな文化フェス「DG New Context Festival 2026」開幕!

デジタルガレージが新たな社会実装フェスを始動



株式会社デジタルガレージは、2026年に渋谷で開催される「DG New Context Festival 2026(以下、NCF 2026)」の企画を発表しました。このプロジェクトは、技術と文化、そして都市の融合を目指し、デジタルガレージが培ってきたリソースを活用した新たなコンテクストプラットフォームという位置付けです。

フェスの目的と内容


「NCF 2026」は、都市や企業、個人、カルチャーをつなぎ合わせた新しい文化体験の場を提供し、「文脈が社会を動かす」という理念のもと、さまざまなコンテンツを展開します。例えば、新音楽レーベル「Studio Garage」のローンチイベントや、アーバンスポーツイベントなど多彩なプログラムが予定されています。

特に注目すべきは、2026年2月14日に代々木公園上空で行われるドローンショー「DIG SHIBUYA 2026」です。このイベントは、アートとテクノロジーを融合させ、人々に新たな体験を提供します。

NCF 2026のコンセプト


「NCF 2026」では音楽家・坂本龍一氏をトリビュートし、「AIの時代、日本から世界へ ― JAPAN Outbound」というテーマが掲げられています。坂本氏は25年間デジタルガレージと共に歩んできたと振り返り、インターネットが持つ地球規模のネットワークの重要性を強調しています。デジタルガレージも彼の教えに従い、日本発のイノベーションを加速させ、世界に発信していく決意を示しています。

ドローンショー「DIG SHIBUYA 2026」


「DIG SHIBUYA 2026」は、1968年にスチュアート・ブランドが提唱した「Whole Earth Catalog」に遡る、新たなビジョン「Earthshot」をテーマとしたドローンショーです。この作品は、単なる宇宙的な目標ではなく、地球に根ざした持続可能な未来を描くものとされています。照明と音楽による壮大な演出が期待されています。

音楽イベントとアーバンスポーツ


フェスの一環として音楽イベントやアーバンスポーツも開催されます。「Studio Garage」のローンチイベントでは、ラッパーMIYACHI氏を含む多彩なアーティストによるライブパフォーマンスが行われ、音楽、映像、ドローン、テクノロジーの融合した新たな体験が広がります。また、アーバンスポーツとしてブレイキングやBMX、自転車競技など、ストリートカルチャーと日本の伝統が交差する瞬間を楽しむことができるでしょう。

まとめ


「DG New Context Festival 2026」は、デジタルガレージによる新たな取り組みであり、文化と技術の未来を考える素晴らしい機会となります。都市の中心である渋谷から、社会に新たなインパクトを与えるこのフェスで、さまざまなヒントを見出すことができるでしょう。詳細については「DG New Context Festival 2026」の公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社デジタルガレージ
住所
東京都渋谷区恵比寿南3-5-7デジタルゲートビル
電話番号
03-6367-1111

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