三重県の新たな取り組みにティーエムエルデが参加
ティーエムエルデ株式会社は、三重県が展開する食品トレーの分別回収モデル事業に受託事業者として選ばれたことを発表しました。この取り組みは、使用済みの食品トレーを再び食品トレーとしてリサイクルするを目的としています。
事業の背景と目的
三重県は、カーボンニュートラル達成に向けて、プラスチックゴミの削減と資源の効果的な利用を推進しています。この新しい事業では、特に色柄付きの発泡トレーを対象とし、スーパーマーケットでの回収を進めることで消費者の環境意識を高めることを目指しています。
実施内容
ティーエムエルデは、2024年11月8日から12月15日までの期間、四日市市と亀山市の最大8店舗のマックスバリュで特別な回収ボックスを設置します。
これにより、消費者が持ち込んだ使用済みトレーを効率的に回収し、持ち込み回数に応じたエコ・アクション・ポイントを進呈します。これらのポイントは、金券やその他の商品と交換可能で、消費者にとってもメリットがあります。
持続可能な社会に向けた取り組み
この事業は、単にゴミを集めるだけでなく、地域社会での環境問題に対する意識改革も狙いとしています。ティーエムエルデは、各自治体と連携しながら環境保護活動を進め、豊かな未来のための環境づくりに貢献します。
事業の詳細情報
- - 実施場所: 三重県四日市市、亀山市のマックスバリュ8店舗
- - 回収対象: 色柄付き発泡トレーを中心に、白色や透明トレーも対象
- - 詳細情報: 三重県モデル事業ホームページ
ティーエムエルデについて
ティーエムエルデは、環境問題への取り組みを通じて「豊かで安心な社会づくり」を目指す企業です。エコ・アクション・ポイントやecoひろばの設置を通じ、地域に密着した環境保護活動を推進しています。
エコ・アクション・ポイント
この全国共通ポイントサービスでは、環境に配慮した行動をした際にポイントが付与され、商品と交換することができます。例えば、資源回収や環境配慮型イベントへの参加などが該当します。
ecoひろば
約300ヶ所に設置された回収ステーションで、ペットボトルやアルミ缶などの資源を集めています。資源を回収することで得られるポイントは、提携店の商品券に交換可能です。
今後もティーエムエルデは、様々な地域で環境改善の取り組みを続けていく計画です。