デンキョーグループホールディングス、誇りを持って「ステハジEXPO 2025」に参加
デンキョーグループホールディングスが、2025年12月3日(水)に千葉県船橋市のららアリーナ東京ベイで開催される「ステハジEXPO 2025」に出展することが決定しました。本イベントはサステナブルな社会の実現を目指すプロジェクト「ステハジ」に加盟する企業や団体が集まり、持続可能な発展を探求する場です。
デンキョーグループの目指す未来とは
デンキョーグループは、生活をより快適にする電子機器や日用品の企画・販売を行い、利用者の安心で快適な暮らしをサポートしています。今回の「ステハジEXPO」への出展は、持続可能な社会の実現を目指す他の企業とともに、新たな価値を創造する機会と位置づけています。
「ステハジプロジェクト」の理念である「さあ、みんなでサステナブルはじめよう!」に深く共感し、グループの取り組みを広く知ってもらうチャンスと考えています。
より良い暮らしを求める交流の場
イベントの当日、デンキョーグループは自身が取り扱う生活家電や日用品を展示し、訪問者との交流を通じて豊かな生活について語り合う機会を設ける予定です。具体的には最新のライフスタイル商品や革新的な技術を紹介し、持続可能な選択肢について来場者と共に考える場を創出します。
ステハジEXPO 2025の詳細
開催日時: 2025年12月3日(水)10:00~17:00
会場: ららアリーナ 東京ベイ
ブース番号: 1階アリーナ・ブース番号51
主催: 株式会社OSG コーポレーション
後援: 千葉県、船橋市
協力: 公益財団法人ジャパン・プロフェショナル・バスケットリーグ (B.リーグ)、千葉ジェッツふなばし、株式会社TOKYO-BAY アリーナマネジメント
「ステハジEXPO」は、企業や団体がSDGsをテーマに交流し相互の発展を目指す招待制イベントです。新しいビジネスの紹介や特別講演など多彩なコンテンツが揃い、昨年のから続く2回目の開催です。
「ステハジ」プロジェクトの背景
「ステハジ」とは、そんな世界の持続可能性を考えたプロジェクトで、株式会社OSGコーポレーションが推進しています。「使い捨ては恥ずかしい」という考え方で、日常生活の中で誰もが少しの意識と行動を持って実践できる取り組みを重視しています。
このプロジェクトでは、海洋プラスチック問題や使い捨てから生成される様々な社会問題の解決を目指すと共に、個人、企業、自治体が協力し合い啓発と実践に取り組んでいます。特に、2025年の大阪万博では、共創チャレンジの一環として展開され、400以上の企業や団体が共創メンバーとして参加しています。
持続可能な社会の実現に向けた取り組み
デンキョーグループは「ペットボトル50億本削減」や「給水スポット10万箇所拡大」といった挑戦を掲げ、マイボトルの持参を推奨することで、新たな持続可能な社会の実現に向かっています。これにより、個人はもちろん企業や自治体も一緒になって持続可能なライフスタイルを追求しています。
出展製品の一例
当社はすでに複数の製品ラインナップを準備しており、以下にその一部を紹介します。
- - アピックスインターナショナル: ソーラーパワーリビングファン (AEF-900R)
- - イズミ: Everedge 6枚刃往復式シェーバー (IZF-E863)
- - シー・シー・ピー: ハンディ真空パック器 セラセーブ (BH-HV99)
- - ゼピール: 手回し充電ラジオライト (DJL-H363)
- - マクセル: 加湿器 (MXAZ-H2000)
- - 大和無線電器: カセットガスポータブル温水シャワー (GSEN-45)
デンキョーグループホールディングスは、この大きな機会を通じて、持続可能な未来への道筋を模索していきます。ぜひ、来場して私たちの取り組みに触れてみてください。