デバイス管理の重要性
2026-04-08 09:20:26

デバイス管理の重要性を再考するウェビナー開催のお知らせ

デバイス管理の重要性を考えるウェビナー



最近、デジタル機器の普及が加速する中で、企業におけるデバイス管理が急務となっています。特に、スマートフォンやPCの業務利用が一般的になった今、リスクも増大しています。デバイスの盗難や紛失、許可されていない利用、設定ミスなど、日常業務から生じるセキュリティの脅威は、企業にとって大きな課題です。

今回、株式会社AXSEEDが主催するウェビナーでは、「デバイス管理の見直しがなぜ今必要なのか?」というテーマで、業界の専門家が解説します。このセミナーは、適切なデバイス管理の重要性を理解し、その具体的な方法を学ぶ絶好の機会です。

デバイス管理の現状と課題



企業におけるIT資産管理の実態を見てみると、担当者が限られているために、端末の管理が後回しになりがちです。これまで可視化されていなかったリスクが知らず知らずのうちに積み上がり、気づいた時には手遅れになってしまうこともあります。そこで、まず重要になるのが、企業が保有するデバイスを適切に把握し、一元的に管理することです。

ランサムウェア対策とデバイス管理



一般的なランサムウェア対策には、ウイルス対策ソフトや監視サービスが考えられますが、実際には、どの端末が誰によって使用されているのか、どのように設定されているのかを理解することが土台です。AXSEEDが提供している「SPPM 3.0」は、企業内の端末管理を一元化し、効率的に行うための基盤となるサービスです。

ランサムウェアやその他の脅威に対処するためには、デバイス管理だけでは不十分です。認証方法の強化、Webフィルタリング、そして脅威検知の仕組みの導入が必要です。これらを統合的に考えることで、より頑強なセキュリティ体制が築かれます。

ウェビナーの内容



このセミナーでは、まず「SPPM 3.0」を利用したデバイス管理の見直しポイントを発表し、デバイス管理がなぜランサムウェア対策の第一歩となるのかを具体的に説明します。また、必要な追加のセキュリティ強化策として、ID管理や危険なWebサイトへのアクセス制限、さらにSPPM Secure Seriesについてもご紹介します。

デバイス管理に取り組もうとしている方や、既にMDMやEMMなどのサービスを利用しているけれど更なる対策を考えている方にとって、非常に有意義な内容になるでしょう。

主催・共催について



本ウェビナーは株式会社AXSEEDの主催、株式会社オープンソース活用研究所およびマジセミ株式会社の協力によって実施されます。参加者にとって実用的な情報を得られる機会となることを目指しています。

参加方法



詳細および参加申込みについては、公式サイトをご覧ください。今後もマジセミは「参加者の役に立つ」ウェビナーを継続的に開催していきますので、過去のセミナーの資料や、他の募集中のセミナー情報もぜひご確認ください。

マジセミ株式会社
東京都港区海岸1丁目2-20
汐留ビルディング3階
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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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