COMPUTEX TAIPEI 2026出展
2026-06-15 19:05:31

アジア最大のAIoT展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」への初出展

アジア最大のAIoT・コンピューター展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」への初出展



株式会社コンサス(大阪市住之江区)は、2026年6月2日から5日まで台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」に初めて出展しました。この展示会はAIデータセンターや半導体関連技術が集結する、アジアを代表するイベントです。

イベント期間中、世界152の国・地域から11万人以上の来場者が集まり、活発な商談や情報交換が行われました。当社のブースにも多くの訪問者があり、心から感謝の意を表します。

新製品「ヘルール接続ボールバルブCSX」の発表



展示会では、TCS配管向けに新製品「ヘルール接続ボールバルブ CSX」を発表しました。この製品は、オプションとしてバルブドレン機構を搭載でき、配管をしたまま冷却液を水抜きすることが可能です。この機能により、サーバーメンテナンスの効率が向上し、保守性も改善されます。展示会中、事業者様から高い関心をいただき、前向きなご意見や評価も多く寄せられました。

その他にも、AIデータセンターにニーズの高いサニタリーバルブや関連配管部品を中心に展示し、多くの来場者の目を引きました。

初出展での成果



初めてのCOMPUTEX出展となった当社は、国内外の多くの企業や関係者と出会い、市場動向や技術ニーズに関する貴重な知見を得ることができました。この展示会は極めて有意義なものとなりました。改めて、ご来場いただきありがとうございました。

近年、生成AIの急速な普及により、高発熱サーバーへの対応が求められる中、水冷・液冷方式の冷却技術はデータセンター運営において重要なインフラ技術となっています。バルブや配管は表舞台には立たない製品ですが、冷却液を安全かつ安定的に供給・循環させるための不可欠な構成要素です。AIデータセンターに求められる高い信頼性や保守性を支えるため、その重要性は増しています。

株式会社コンサスは、バルブ・配管分野で培った流体制御のノウハウを活かし、AIデータセンター向けに「こうあってほしい」と望まれる製品の開発を推進します。また、DLC配管分野でのソリューション提供を強化し、お客様の設備運用の効率化と利便性向上に貢献していきます。

企業情報



株式会社コンサスは1989年に創業し、バルブ・配管分野で食品・医薬・半導体・造船などさまざまな業界のものづくりを支えてきました。「あったらいいながここにある」を製品コンセプトに、規格品に限らず現場ごとの課題に基づいたカスタマイズ製品の提案を行っています。京都の本社工場と台湾工場それぞれの強みを生かした一貫生産体制を構築し、高品質かつ柔軟なものづくりを実現。

プラント設備や産業装置で積み重ねた流体制御技術を基盤に、最近ではAIデータセンターにおける熱対策用途へのバルブ・配管提案にも力を入れています。今後とも、さまざまなニーズに応じた製品開発を進めてまいります。

企業情報




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会社情報

会社名
株式会社コンサス
住所
大阪府大阪市住之江区新北島7-1-82
電話番号
06-6681-5034

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