日本橋で琵琶湖の魅力を楽しむ「ビワコロチャレンジ」
東京・日本橋の「ここ滋賀」では、2026年7月1日から5日まで、店頭参加型イベント「ビワコロチャレンジ」を開催します。このイベントは「びわ湖の日」という特別な日に、琵琶湖の環境保全の重要性を広く伝えるために企画されました。
びわ湖の日とは?
「びわ湖の日」は滋賀県が定めた記念日で、琵琶湖の環境を保全する大切さを認識することを目的としています。1970年代には琵琶湖の水質が悪化し、これを受けて県民の環境保全活動が盛んに行われるようになりました。1980年には、琵琶湖の富栄養化を防ぐための条例も施行され、新たな取り組みが行われてきました。現在も滋賀県では、琵琶湖を次世代に引き継ぐためにさまざまな活動が進められています。
ビワコロチャレンジの概要
参加方法
「ここ滋賀」で1,000円以上のお買い上げの方を対象に、レジで「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」という合言葉を伝えることで、特製のビワコロ(サイコロ)に挑戦できます。
ビワコロは、特別に製作されたサイコロで、その1面には「琵琶湖の面」が印刷されています。この日にちなんで、サイコロの目に応じてさまざまな賞品がもらえます。
賞品について
- - 2個とも琵琶湖の面が出た場合:滋賀県産の環境こだわり農産物、近江米「みずかがみ」1kg。
- - 1個の琵琶湖の面が出た場合:ここ滋賀限定のオリジナルノート「とび太くんノート」です。
このノートは、滋賀県の人気キャラクター、交通安全のシンボルとして親しまれている「とび太くん」をデザインした特別なアイテムで、ここ滋賀でしか手に入らない貴重なグッズとなっています。
琵琶湖の豆知識を知ろう
イベント期間中には、「琵琶湖の豆知識」をテーマにしたパネルが店頭に設置されます。これは琵琶湖についての興味深い情報がたっぷりと詰まった展示で、楽しく琵琶湖を学ぶことができます。例えば、琵琶湖が日本列島が形成される前から存在していたことや、世界最深級の湖底遺跡があることなど、驚きの事実が紹介されます。
ここ滋賀について
「ここ滋賀」は滋賀県の情報を首都圏に発信する拠点として2017年に設立されました。江戸時代には「近江商人」が行商拠点として活躍した日本橋にあり、滋賀の食文化や観光、モノ作りなどを五感で体験できる場所です。訪れた人々が交流し、滋賀の魅力を発見する場として、多くの人に利用されています。
公式サイト・SNS
おわりに
「ビワコロチャレンジ」は、楽しみながら琵琶湖の未来について考える良い機会です。ぜひこの機会に訪れて、琵琶湖の魅力を再発見し、環境保全について学びましょう。皆さまのご来店をお待ちしております。