古民家で心温まる新しい水族館「たまてら水族館」
佐賀県佐賀市に位置する「TAMAYA TERRACE」。ここに新しい水族館「たまてら水族館」がオープンしました。この水族館は、古民家を利用したユニークなコンセプトで、訪れる誰もが自然と生きものと触れ合い、リラックスした時間を過ごせる場所となっています。
「たまてら水族館」は、海や川の生きものを身近で観察できるミニアクアリウムとして、多くの人々に愛されています。靴を脱いで、家庭の温かみを感じながらゆったりと過ごすことができ、親子連れやカップルが特に多く訪れているのが特徴です。この水族館では、佐賀大学の学生が生きものの解説を行ったり、エサやり体験やドクターフィッシュとのふれあいを楽しむことができるため、訪れるたびに新たな発見があります。
「たまてら水族館」の楽しみ方
1. お茶を飲みながらくつろぐ
場所の魅力の一つは、茶菓子を楽しみながらリラックスできる点です。親子や友人同士で生きものを観察しながら会話を楽しむことで、この水族館でのひとときがより思い出深いものになります。
2. 生きものの観察
水族館では、様々な生きものを間近で観察できる機会が多いです。特に佐賀大学の学生が行う解説は、子どもたちが生きものに興味を持つ良いきっかけを提供します。「これはどんな生きもの?」と疑問を持ちながら観察することで、学びの場としても楽しいひと時に変わるのです。
3. 触れ合い体験
エサやりやドクターフィッシュとの体験も魅力です。子どもはもちろんですが、大人も新たな発見をすること間違いなしです。生きもののダイナミックな動きをすぐ近くで見ることができ、興味を持つきっかけになります。体験料金も手頃で、エサやりは100円、ドクターフィッシュ体験は無料という点も嬉しいポイント。
昼と夜の違った魅力
「たまてら水族館」は午後9時までオープンしており、昼と夜で異なる楽しみ方ができます。昼間は生きものを観察し学び、夜は落ち着いた雰囲気の中でリラックスした時間を過ごすことができるため、カップルや大学生にも人気です。
地域と学生のコラボレーション
この水族館は、株式会社佐賀玉屋や佐賀大学の団体、地域の団体の協力によって運営されています。そのため、地域の強みや学生のアイディアが生かされたユニークな体験が幅広く提供されています。
今後の展望
「たまてら水族館」は、2026年12月31日までの開催となりますが、今後も地域との連携を強化し、様々なプログラムやイベントが企画されています。訪れる人々にとって、ただの水族館でなく、心に残る特別な体験を提供し続けることでしょう。
佐賀の中心市街地で、ゆっくりと生きものと過ごし、思い出を作ることができる「たまてら水族館」に、ぜひ足を運んでみてください。特別な体験が待っていますから。