福岡に新たな飲食店「あごだしのくばら」オープン
2026年3月3日、福岡市の
みずほPayPayドーム内に「
あごだしのくばら」が常設店舗としてオープンし、注目を集めています。この店舗は
株式会社久原醤油によって運営され、特にトビウオのだしのうまみを活かした調味料やメニューが特徴です。
メニューの魅力
「あごだしのくばら」の最大の魅力は、その豊富なメニューにあります。主に「あごだしつゆ」や「浜のうまだし」などを使用し、様々な料理を展開しています。例えば、アピールポイントとなっているのが「
飛躍のあごだしむすび弁当」です。この弁当は、「浜のうまだし」で炊き込まれたおむすびと、あごだしから揚げがセットになっており、1,300円(税込)というリーズナブルな価格で提供されています。観客たちは、冷めてもおいしいこのお弁当を手に取り、試合を楽しみながら味わっていました。
また、
博多名物のかしわちらし弁当もおすすめです。このちらし寿司は博多の伝統をベースに作られており、あごだしから揚げも付いており、博多の鶏文化を存分に感じさせてくれます。価格は同じく1,300円(税込)です。
地元の食文化を持ち込む
さらに、地元博多の味を重視した「
あごだしから揚げ」も見逃せません。鶏もも肉をあごだしつゆでマリネし、揚げたこの逸品は、3個500円、5個850円、10個1,600円(税込)という形で提供されます。冷めても美味しさが失われないため、これもテイクアウトの選択肢として人気が高いです。
新しいスイーツも登場
食事メニューだけでなく、スイーツも揃っています。「
みたらしスムージー」は、老舗醤油屋が開発した自慢のたれを使用した和スイーツ。750円(税込)で提供されるこのスムージーは、甘じょっぱい味わいが特徴で、特に甘いもの好きにはたまらない一品です。
大盛況の初日
オープン初日には、多くの来店客が訪れ、あごだしの風味溢れるメニューを楽しみました。プロ野球観戦やコンサートの際の食事として、非常に好評でした。観客は試合を楽しむだけでなく、美味しい料理も堪能できるという素晴らしい体験を得ることができました。
便利なロケーション
「あごだしのくばら」は、みずほPayPayドームのコンコース内に位置しており、ドームが営業している時間であればいつでもアクセス可能です。これは、試合やイベントの前後に立ち寄りやすい理想的な場所です。この新店舗は、地元福岡の食文化を感じられる貴重なスポットであることから、今後ますます賑わいを見せることでしょう。
店舗情報は以下の通りです。
- - 店舗名: あごだしのくばら
- - オープン日: 2026年3月3日(火)
- - 営業時間: みずほPayPayドーム福岡の営業時間に準ずる
- - 所在地: 福岡市中央区地行浜2-2-2 みずほPayPayドーム内コンコース
多彩なメニューで地元の味を再発見できる新しいスポット「あごだしのくばら」を、ぜひ訪れてみてください。