自治体向けデジタル化を推進するAIソリューション
日本フォーシーエス株式会社は、2026年7月に東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2026」に出展し、自治体業務のデジタル化に寄与するクラウド型電子帳票サービス「eformsign」を紹介する予定です。このセミナーでは、行政手続きの効率化と住民サービスの向上を目指したソリューションが披露されます。
展示会の詳細
展示会情報
- - 名称: 自治体総合フェア2026
- - 日時: 2026年7月8日(水)〜10日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト
eformsignの特徴
「eformsign」は、既存の申請書類や庁内文書をそのまま電子化し、業務の変更を最小限に抑えながらデジタル化を進めることが可能です。これにより、職員の業務負担を軽減し、住民へのサービスを向上させることが期待されます。
1. 既存帳票の有効活用
このサービスは、WordやExcel、PDFで作成された既存の業務文書をそのまま利用して電子化を実現します。これにより、自治体は業務フローを大幅に見直す必要がなく、手軽にデジタル化を始めることができます。
2. 一元管理の実現
住民からの申請受付に留まらず、職員による確認、承認や押印、情報保管など、すべての業務をデジタルプラットフォーム上で処理できるため、業務の従来の流れをしっかりと維持しつつ、効率化を図ることができます。
3. AIによるサポート
AI技術を活用し、電子文書テンプレートの作成や、文書の内容に応じたワークフローの設定をサポートします。これにより、導入準備や設定作業にかかる人手を削減し、スムーズな業務移行が可能になります。
4. 両方の申請スタイルに対応
対面での窓口業務に加え、オンライン申請に対応できることで、住民の利便性向上を図ります。窓口では職員が利用を支援し、オンラインではスマートフォンやPCからの申請が可能です。
ブースでの体験
展示会では、実際の自治体業務を想定したデモが行われます。具体的には以下の内容が体験できます。
- - 普段使用している申請書を電子帳票にする流れ
- - 窓口での申請手続き
- - スマートフォンやタブレットを使ったオンライン申請
- - 申請後の確認、承認、署名・押印、文書保管までの流れ
- - AIを活用した帳票作成やワークフロー設定
- - 実際の導入事例の紹介
加えて、各自治体のニーズに応じた個別相談も受け付けています。
出展に至る背景
近年、自治体の行政手続きのデジタル化が進展している一方、依然として紙の申請書や手書きの記入、押印、転記、内部確認等の業務が残っています。日本フォーシーエスは、こうした課題に対処するため、既存の業務フローを活かしながらも、住民にとっての便利さ向上と職員の業務軽減を実現する行政DXの実現に貢献したいと考えています。
会社概要
- - 社名: 日本フォーシーエス株式会社
- - 所在地: 東京都港区赤坂5丁目2-33
- - 設立: 2014年7月8日
- - 事業内容: 電子帳票開発、クラウドSaaS提供、コンサルティング
- - 企業サイト: https://jp.forcs.com/
- - お問合せ: 03-5251-8205
担当者: 森田