猫と暮らす新提案
2026-05-07 11:09:14

猫と暮らすための新しい提案『ゴロゴロの日』に向けた家具販売

新しい猫の生活空間「ゴロゴロの日」がもたらす提案



2026年5月6日、三重県四日市市に本社を構えるアコルデサイン株式会社がを「ゴロゴロの日」として位置づけ、猫用壁面家具「ゴロDECOウォール」と脱走防止柵「ゴロDECOフェンス」を発売します。この日は数字の「5」と「6」を合体させることで“ゴロ”と読むユニークな日付であり、猫と暮らす愛好家に向けた新たな提案となります。

背景:ペットと暮らせる住環境の現状

最近、ペットを飼う家庭が増加していますが、特に賃貸住宅では、猫が安心して生活できる環境は十分とは言えません。多くの猫家族が直面する問題には、壁に爪を引っ掛けて傷がつくリスクや、運動不足、さらには脱走の危険性があります。これらの課題を解決するためには、ただ「物件選び」だけではなく、暮らしの質を向上させる新しい視点が求められます。

ゴロDECO工房の新たな家具提案

「ゴロDECO工房」が目指すのは、猫のための単なる家具ではなく、壁を利用した「猫のおうち」という概念です。デザインは猫の特性を考慮し、実際の居場所として使えるヘキサゴン型ボックスや、活動的な生活をサポートするウォールステップ、脱走防止のためのフェンスなど、猫にとって快適な空間を実現します。これにより、猫も飼い主も共に満足できる住環境が整います。

モニター募集とキャンペーンのお知らせ

新商品の販売を開始するにあたり、2026年5月から6月までの期間で、モニターを募集中です。早期利用者には特別価格で提供し、使用に関する貴重なフィードバックを集めながら商品を改良していく予定です。また、この期間に合わせて猫を迎え入れた際には仲介手数料の合計22%を還元するキャンペーンも実施します。この支援は、保護猫を迎え入れた入居者と動物愛護団体の双方に対して行われます。

保護猫施策の拡大

また、5〜6月は「子猫シーズン」とされ、この時期には全国的に動物愛護団体への保護猫の持ち込みが増加します。成猫の譲渡のハードルが上がってしまうこの状況に対し、まだ譲渡先が決まっていない全ての保護猫を対象にした支援制度が導入されます。入居者が入居後3ヶ月以内に正式譲渡した場合、仲介手数料の11%をキャッシュバックし、残りの11%は譲渡団体に寄付される仕組みです。

こうした新しい試みは、猫が安心して暮らせる環境を提供しつつ、保護猫の譲渡にも貢献する、全ての愛猫家にとって嬉しいニュースです。これからも猫と人が共存できる社会の実現を目指し、さらなる努力を続けていきます。


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会社情報

会社名
アコルデサイン株式会社
住所
三重県四日市市蔵町3番20号アコルデ蔵町101
電話番号
070-8419-9176

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