STTGDCが新たな一歩
2026-09-02 19:19:13

STTGDC、KKR・Singtelと資本提携しグローバルブランディングを刷新

STTGDC、グローバルな成長への第一歩



STTGDCは、2026年9月2日にKKRおよびSingtelから成るコンソーシアムとの資本取引が完了したことを発表し、同時に新たなグローバルブランドを披露しました。この一歩は、世界中でデジタルインフラプラットフォームとして成長するための重要な局面において、次のステージへと向かうことを示しています。

本取引は、STTGDCが今まで展開してきた成長戦略をさらに推進するための基盤を整えるものです。長期的な資本支援だけでなく、財務の柔軟性を向上させることにより、コンソーシアムが持つインフラ分野での豊富な知見を活用して、未来の成長機会を掴む準備が整いました。この新たな体制では、変わらず高い運営品質を求めつつ、顧客へのサービスを継続的に提供していくことができます。

新ブランド「Built Ready」の理念



新たに刷新されたSTTGDCのブランドは、過去10年間の実績と専門性、そしてグローバルなビジネスの基盤を象徴しています。その中心コンセプトである「Built Ready」は、アジア、英国、欧州の顧客に対して、信頼性、柔軟性、AI対応力を兼ね備えたデジタルインフラを提供します。

STTGDCのブルーノ・ロペスCEOは、この日は同社にとっての重要な転換点であり、新たな章の始まりであると述べました。「私たちはこの12年間、次世代のクラウドやAIの成長を支えるためのプラットフォームを築いてきました。今後もKKRおよびそのコンソーシアムと共に、投資・事業拡大を加速させていきます。」と述べ、創業以来大切にしてきた価値観と顧客へのコミットメントは変わらないことを強調しました。

成長戦略の展望



ウィナーとしての成長を実現するためには、顧客のニーズや電力供給能力、インフラ整備状況などを加味した上で、責任ある事業拡大が求められます。STTGDCの新しい成長戦略では、建設中のプロジェクトに対して約2GWの電力供給を保有しており、これにより需要を着実に提供できる体制が構築されています。

また、STTGDCの市場ごとの戦略は、各地域の事業環境に応じた柔軟な対応力を示すものであり、特にインドでは、34のデータセンターを展開し612MWのIT容量を有するなど、デジタル経済の成長に貢献しています。インドネシアでは、新たなAI対応のIT容量を開発中であり、シンガポールでは持続可能なデータセンター容量の開発を進めています。

責任ある成長はSTTGDC事業の根幹を成しており、同社は電力消費量の83.2%を再生可能エネルギーから供給しています。2028年の炭素集約度削減目標も3年前倒しで達成し、環境への配慮を示しています。

STTGDCの将来



このように、STTGDCは変化に対応し、新たなグローバルブランドの元で成長を続けています。事業全体を通じた社会的信頼の確保や、地域社会との連携を重視しつつ、持続可能で強靭なインフラを提供することを目指しています。これからのデジタル時代に向けて、STTGDCは引き続き信頼と実績あるサービスを展開し、顧客の成長を支援していくことでしょう。

STTGDCについて



STTGDCは、クラウド、AI、デジタルサービスの提供を通じて人々の暮らしを支える世界有数のデータセンタープラットフォームです。本社はシンガポールにあり、アジアと欧州でビジネスを展開しています。信頼性のある運営力をもとに、持続可能な成長を推進し、新たな機会を生み出す支援を行っています。詳細はSTTGDCの公式ウェブサイトをご覧ください: www.sttgdc.com/jp.


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会社情報

会社名
STT GDC JAPAN株式会社
住所
東京都港区虎ノ門2-6-1虎ノ門ヒルズステーションタワー 32階
電話番号

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