新たに導入された福利厚生制度「Wiz Life」に企業主導型保育園共同利用制度が追加されました
株式会社Wizleap(東京都渋谷区)は、従業員数100名を迎えるにあたり、福利厚生制度「Wiz Life」に企業主導型保育園の共同利用制度を新たに導入しました。この制度は、社員が希望する保育園を利用できる仕組みであり、従業員の多様な働き方をサポートすることを目的としています。
制度導入の背景
従業員の3人に1人が未就学児の親
従業員100名を迎えたWizleapでは、34名が未就学児を育てており、実に全体の34%を占めています。このように子育て世代が多くいる状況では、保育の受け皿確保が社員の就業継続に直結することが分かります。厚生労働省の調査によると、末子が0歳時に正規雇用の母親は39.7%ですが、5歳になるとその数は27.4%に落ちるとされています。このデータは、保育選択肢の確保が復職後の働き方に大きく影響することを示しています。
従業員からの具体的な要望
制度の設計にあたり、子育て中の従業員から企業主導型保育園に関する具体的な要望が寄せられました。それは、企業枠を利用することで早期に入所が可能であることや、認可施設と同水準の安心感、利用料金の軽減です。企業主導型保育園とは、企業が設置・運営し、従業員のために優先的に入園できる制度です。この背景を受け、導入に至りました特に気にされていたのは、認可保育所に申し込む際の選考に左右されないことです。
制度の概要
企業主導型保育園は、内閣府の助成を受けて設置された認可外保育施設で、認可施設と同等の基準で運営されています。延長・夜間・土日保育、短時間利用など、柔軟に保育サービスを提供できる点が特長です。Wizleapでは、次の特徴を備えた制度を運営します。
提携先の拡充
従業員からの希望園の申請に基づいて、当社が提携先を見つけて契約するため、あらかじめ指定された園ではなく、より多くの選択肢を提供します。
フルリモートワークとの組み合わせ
全国どこからでも働けるフルリモートワークと、住居地にあった保育の選択肢を融合させ、従業員の就業継続を支援します。
入園手続きを簡便化
入園に必要な書類申請や手続きは人事本部が担当し、承認後の手続きは本人が行うため、負担が軽減されます。
福利厚生制度「Wiz Life」について
「Wiz Life」は、様々な働き方を支援するための包括的な福利厚生プログラムであり、子育て世代の就業継続を支える施策の一環として企業主導型保育園の共同利用を追加しました。具体的には、リモートワーク、フレックスタイム制度、資格取得補助、健康診断などが整備されており、多様なライフステージに寄り添った体制を目指しています。
Wizleapの今後の展望
Wizleapは、今後も従業員の声に耳を傾けながら、提携先の選定や制度の充実を図っていくつもりです。子育て世代の従業員が安心して働ける環境を整えることを目指し、企業としての責任を果たしていきます。幸せなライフプランを描けるよう、企業として積極的な取り組みを続けてまいります。
結び
従業員の生活を支えることは、企業の成長にもつながります。Wizleapは、社員一人ひとりが中長期的な視野で自身のキャリアを選択できる環境の構築に努め、「Wiz Life」の拡充を通じて家庭と仕事の両立を実現する企業であり続けます。