竹尾で装丁展!
2026-02-04 12:01:05

竹尾見本帖本店で開催される大久保明子と川名潤のデザイン展

竹尾見本帖本店での特別な展示会



東京・千代田区に位置する株式会社竹尾が主催する「BOOKS大久保明子×川名潤」展が、2026年3月5日から4月10日まで竹尾見本帖本店で開催されます。この展示会は、著名なブックデザイナーである大久保明子さんと川名潤さんの最近の作品をフィーチャーし、それぞれ選ばれた30冊の装丁を通じて装丁デザインの現在について探ります。

展示の特長

本展の大きな魅力は、安野モヨコの「食べ物連載くいいじ」など話題作からベストセラーまで、幅広いジャンルの装丁に触れられる点です。展示される書籍は、両デザイナーの手がけた作品であり、その素材や造本、デザインに関する解説も行われる予定です。これは、デザインに興味がある方にとって、確実に刺激となる体験です。

トークイベントと参加者

会期中には大久保明子さんと川名潤さんのトークイベントが予定されており、彼らの装丁に対するこだわりや制作の過程について直接聞く貴重な機会となります。また、第一弾の水戸部功さん、名久井直子さんとのイベントも計画中で、さらなる情報は竹尾の公式サイトで発表される予定です。

展示会の詳細

  • - 会期: 2026年3月5日(木)~4月10日(金)
  • - 開催時間: 11:00-18:00(*土日祝は休み)、特別オープン日も設けられています。
  • - 入場料: 無料
  • - 会場: 竹尾見本帖本店(Google map)

図録の販売

展示期間中には、選ばれた書籍の装丁をまとめた図録『BOOKS大久保明子×川名潤』も販売される予定です。構成には両デザイナーが関わり、その作品の魅力を詰め込んだ内容になることでしょう。価格は4,000円(税別)で、会場及びウェブストアで購入することができます。

デザイナーのプロフィール

  • - 大久保明子: 1971年生まれのデザイナーで、1995年に多摩美術大学を卒業し、文藝春秋デザイン部での経験を持ちます。彼女は2007年に第38回講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞しました。

  • - 川名潤: 1976年生まれで、1999年に多摩美術大学を卒業。インフォバーンやプリグラフィックスで修行を積み、2017年に自身の装丁事務所を設立しました。

まとめ

この「BOOKS大久保明子×川名潤」展は、装丁に興味がある方や、デザインを学ぶ学生、また本を愛するすべての方にとって、非常に有意義な体験となることでしょう。ぜひこの機会に竹尾見本帖本店を訪れ、装丁の魅力を体感してみてください。私たちも皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社竹尾
住所
東京都千代田区神田錦町3-12-6
電話番号

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