酒屋角打ちフェス
2026-08-28 14:38:49

2026年11月に第13回酒屋角打ちフェスが開催!見逃せない酒の祭典

酒屋角打ちフェスとは?


2026年11月6日(金)から8日(日)の3日間にわたり、東京の上野恩賜公園・竹の台広場で開催される『第13回 酒屋角打ちフェス』。これは全国でも類を見ない酒屋主体の大規模イベントであり、毎年約1万5千人以上の来場者を迎え、飲食文化の幅広さと深さを体験できる機会を提供しています。

イベントの特徴


このフェスティバルの最大の魅力は、参加者が酒屋選りすぐりの日本酒や焼酎を数百種類楽しめる「角打ち」体験です。来場者は自由に会場を巡りながら、お酒と相性の良い多様なフードや音楽ライブなど、多彩なコンテンツを楽しむことができます。特に日本各地の郷土料理とワンハンドフードが、酒との素晴らしいペアリングを提供します。

開催の背景


2018年に始まったこのイベントは、テーマとして「日本の酒文化をもっと身近に、もっと楽しく」を掲げています。酒の楽しさを若者に伝え、飲酒離れを防ぐための取り組みも重要視されており、参加者にとって『お酒に親しむきっかけ』となることを目指しています。イベントではより安心して楽しめる飲酒環境を整えるため、20歳未満の飲酒防止にも力を入れています。

入場情報


2026年の酒屋角打ちフェスは、初日の11時から最終日8日の日曜日の20時30分まで開催されます。入場料は500円で、きき酒体験も含まれています。20歳未満は入場無料で、特に若い世代には嬉しい機会です。また、最終日にはドローンショーが開催されるため、19時以降は無料で楽しむことができます。

イベントの楽しみ方


まずは無料のきき酒体験からスタート。ここでは日本酒の種類や特徴について学び、実際に味わうことができます。さらに、各酒販店が提案するお酒を杯売りで試すことができるので、自分の好みを探しながら楽しむことができます。ステージイベントも豊富で、エンターテイメント企画にも期待が高まります。

事前チケットと特別席


前売券は2026年9月1日から販売開始。特にファストチケットは、事前決済により優先入場が可能で、一般入場よりも待ち時間が少なく快適です。有料席も設定されており、よりリラックスした環境でイベントを楽しむことができます。

主催者からのメッセージ


酒屋角打ちフェスは、多くの方々の支えによって成長を続けています。このイベントを通じて参加者が日本の酒文化の魅力を体感し、飲むことの楽しさや人とのつながりを感じていただけるよう努めています。日本酒を初めて体験する方々にも、親しみやすい環境を提供し、酒文化への興味を高めてもらえる機会となることを願っています。ぜひこの機会に、伝統と楽しさが詰まった日本のお酒に触れてみてください。


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会社情報

会社名
TOKYO酒屋魂実行委員会
住所
東京都千代田区神田佐久間町3-37
電話番号

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