2026年版「食べログ 中国料理 百名店」発表!
2026年3月24日、株式会社カカクコムが運営するレストラン検索サービス「食べログ」が、中国料理界の名店を集めた「食べログ 中国料理 百名店 2026」を発表しました。この取り組みは、食べログユーザーの評価を基にしたもので、今年も地域ごとに分けて各100店舗が選ばれています。
「食べログ 中国料理 百名店」とは?
食べログの「百名店」は、2017年から毎年発表されているグルメアワードで、各ジャンルにおいて高い評価を受けた店舗を選定しています。今年で4回目となる中国料理部門では、「うまいもの、いま食べるなら、このお店。」というコンセプトのもと、選ばれた100店舗が紹介されています。
選出の基準について
選出基準日である2026年1月29日時点で、第一ジャンルが「中華料理」、「四川料理」、「台湾料理」、または「飲茶・点心」として登録されている店舗から、点数が高い上位100店が選ばれています。
大阪府が最多、注目の選出店舗
特に目を引くのは、全国で最多の選出数を誇った大阪府からの38店舗。ここには、ソムリエによるワインと中華料理のペアリングを楽しめる「空心 伽藍堂」、オープンキッチンで様々な魚介類を堪能できる「饗華」、過去2回の選出実績を持つ「老虎菜 阪神梅田店」、さらに目の前でローストダックを仕上げる「福島 こと」などがラインアップされています。
各エリアでの選出店数TOP3
TOKYO
- - 港区:32店舗
- - 中央区:22店舗
- - 千代田区:11店舗
EAST
- - 愛知県:34店舗
- - 神奈川県:27店舗
- - 千葉県:7店舗
WEST
- - 大阪府:38店舗
- - 京都府:21店舗
- - 兵庫県:15店舗
選出結果には、店舗の移転やリニューアルを経た店も初選出として含まれているため、過去に登場したレストランでも新たに評価される可能性があります。
食べログの信頼性と利用法
「食べログ」では、年間アワードを通じて日本の名店を表彰しています。2026年の発表では、スペイン料理や食堂などのジャンルも含まれる予定で、食に関する広範な情報が提供されています。 現在、食べログには約89万件のレストランが掲載されており、利用者は口コミや写真を通じてお店を選ぶことができます。また、スマートフォンやPCでの簡単な予約機能も用意されており、月間の利用者数は約1億人に達しています。
食べログは、多様なグルメニーズに応えるために進化を続けており、各地の食文化を楽しむための重要な情報源となっています。