三井ダイレクト損害保険が新たな高みを目指す
三井ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:佐久間美奈子)は、HDI-Japanによる2026年度「HDI五つ星認証プログラム」において、9年連続での「五つ星認証」取得を達成しました。この認証は、顧客サービスの質を評価する重要な指標であり、業界内でも高く評価されています。さらに、同社は「問合せ窓口格付け」と「Webサポート格付け」の両部門では最高ランクの「三つ星」を獲得しました。
11年連続の最高評価
「問合せ窓口」および「Webサポート」における三つ星の獲得は、11年連続と、三井ダイレクト損害保険の努力が顕著に表れています。五つ星認証は、顧客のニーズに応えるため、業務プロセスやリーダーシップの質、センター運営の能力など、各面で高い水準を要求するものです。この認証を受けることができたのは、顧客の期待に応えるための地道な努力の結果です。
継続的なサービス向上への取り組み
同社は、顧客にとってわかりやすく、安心して利用できるサービス提供に注力してきました。そのため、デジタルサービスの向上とともに、応対品質を高めるためのトレーニングに取り組んでいます。特に、39名のコンシェルジュメンバーは、専門性と応対力を持ち合わせており、顧客に寄り添ったサービスを提供しています。このような取り組みが評価され、社内全体が顧客視点を持ち、サービス向上を図り続けていることが、今回の評価に繋がりました。
HDI-Japanによる評価制度の深化
HDI-Japanが実施する「五つ星認証プログラム」は、三つ星認証を得た企業だけが挑戦できるもので、センターの運営や従業員のマネジメントを総合的に評価されます。このプログラムは、内部および外部から認められるビジネスへの貢献を証明するものです。さらに、個別の評価制度「個人三つ星」が導入され、各コンシェルジュの応対に対しても高い評価が付けられるようになりました。
今後の展望
三井ダイレクト損害保険は、2027年4月には商号を「三井住友海上ダイレクト損害保険株式会社」へ変更する予定です。これにより、グループ全体のブランド力を強化し、より多くの顧客に選ばれる企業を目指します。今後も、デジタルと人の温かみが融合したサービス提供を進め、顧客一人ひとりが安心して利用できる環境の構築に努めてまいります。これからも三井ダイレクト損害保険のさらなる成長に期待が寄せられます。