業務プロセス変革フェア2026へ向けたロジザードの取り組み
ロジザード株式会社が主催する『業務プロセス変革フェア2026』に出展します。このイベントは、2026年11月10日火曜日に名古屋のJPタワーで開催され、最新の業務システムや物流管理についての情報を提供する場として位置づけられています。ロジザードはこの機会を利用して、同社のクラウドWMS「ロジザードZERO」を展示し、セミナーも実施します。
業務プロセス変革フェアの概要
業務プロセス変革フェア2026は、主にバックオフィスの業務改革をテーマとしています。特に、各部門間のデータ連携や承認プロセスの見直しが重要であり、企業が抱えている日常業務上の課題に対して解決策を提示します。こうしたテーマに基づき、ロジザードはクラウドWMSの重要性を訴えます。
参加を希望する場合は、事前登録が必要ですが、参加費は無料です。詳細は公式サイトをご覧ください。具体的な開催日時は、2026年11月10日13:00から17:20までです。
ロジザードZEROの紹介
ロジザードが提供する「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績を誇るクラウドWMSです。このシステムは、ユーザーがスムーズに導入できるように設計されており、最短で1か月のスピーディーな導入が可能です。また、365日の有人サポートを提供しており、企業のニーズに応じて適切なサポートを行います。
「ロジザードZERO」は、BtoB出荷、EC物流、レンタル品管理など、多岐にわたる業務に適応しており、幅広い業種の企業に採用されています。また、定期的なバージョンアップにより、常に最新の機能を使用できます。
今や物流業務は、相互に関連した販売管理と倉庫管理の両方を考慮することが求められています。このセミナーでは、「販売管理のその先、商品はどう動く?」というテーマで、商品の流れや業務管理の重要性について触れます。特に、受注から出荷までのプロセスを通じて、実際の業務におけるデータの活用とその流れの整合性について深掘りします。
講演内容とセミナーの重要性
本セミナーは2026年11月10日の14:30から14:50までの間に開催されます。セミナーでは、販売管理と倉庫管理による情報の統合がなぜ重要なのかを具体的な事例を交えながら解説します。システム上の在庫情報と実在庫との乖離が生じる原因や、出荷ミスを防ぐためのポイントについても詳しく述べます。
バックオフィス部門と物流現場の業務全体を効率化するためには、販売管理と倉庫管理それぞれの役割を再評価し、受注から出荷までの情報をしっかりと結びつけることが不可欠です。このセミナーを通じて、参加者が物流マネジメントの新たな視点を得られることを期待しています。
ロジザードの出展を通じて、参加者が最新の業務プロセス改革についての知識を持ち帰り、自社の業務改善に役立てていただければ幸いです。
【参考情報】
ロジザードは、今後も物流業界の発展に寄与する製品とサービスの提供を目指して積極的に活動していきます。