東京の魅力を歩いて楽しむ「TOKYO WALK 2026-2027」
東京の魅力を再発見するイベント「TOKYO WALK 2026-2027」が開催されます。このイベントは、産経新聞社の共催により、東京の国分寺と世田谷を舞台にしたウォーキングイベントです。参加者は、特別なプログラムを通じて歴史や文化に触れながら、楽しく歩くことができます。
開催概要
第1回「国分寺ぐるっと発見!鉄道&史跡ウォーク」
- - 開催日: 2026年11月7日(土)
- - スタート&ゴール: 武蔵国分寺公園・円形広場(東京都国分寺市泉町2-1-1)
このコースでは、国分寺の多彩な魅力を体感できるように設計されています。参加者は、オリジナルの切符を集めながら、鉄道の歴史について学んだり、史跡を巡ったりと、充実したウォーキング体験を満喫することができます。ロングコースは約15km、ショートコースは約5kmと、参加者の体力や気分に応じて選択可能です。
ロングコースのルート: 武蔵国分寺公園 → お鷹の道 → 新幹線資料館 → 本多八幡神社
ショートコースのルート: 武蔵国分寺公園 → お鷹の道 → 東福寺 → 国分寺周辺
第2回「~梅の香りから桜の便りへ~早春の世田谷ウォーク」
- - 開催日: 2027年2月23日(火・祝)
- - スタート&ゴール: 駒沢オリンピック公園・中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
このウォークでは、春の訪れを感じることができる駒沢の美しい緑や羽根木の梅を楽しむことができます。参加者はスタンプを集めながら、隠されたイラストを完成させるゲーム感覚を盛り込んでいます。ロングコースは約15km、ショートコースは約5kmの選択肢があります。
ロングコースのルート: 駒沢オリンピック公園 → 羽根木公園 → 豪徳寺 → サザエさん通り
ショートコースのルート: 駒沢オリンピック公園 → 桜神宮 → 桜新町 → サザエさん通り
謎解きアプリウォーク
これに加えて、ウォーキングと同時に楽しめる「謎解きアプリウォーク」の実施も予定されています。これにより、参加者は自由に参加できる謎解き体験を楽しむことができ、東京の新たな魅力を発見する機会が得られます。アプリを通じて参加できるコースは、「石神井川と旧道がつなぐ“家族の記憶”ミステリーウォーク」(約12km)や「多摩川“流れの継承者”の物語」(約10km)などがあります。
参加方法
事前申込が必要な第1回、第2回のウォークは、公式HPからの申し込みが可能です。定員は各回4000人で、参加費は一般1000円、中高生、75歳以上、地元住民は500円、団体料金は800円、小学生以下は無料です。
当日参加の場合は、料金が異なりますので注意が必要です。参加特典として、オリジナルリフレクターチャームや完歩特典のオリジナルピンバッジが用意されています。謎解きアプリウォークは無料で参加でき、特典もあります。
主催者情報: 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、一般社団法人日本ウオーキング協会が主催し、NTTや富国生命などの企業が協賛しています。
詳細かつ最新の情報は公式HPをご覧ください:
公式HP
さあ、東京の魅力を発見するウォーキングイベントに参加してみませんか?