サンフロンティア不動産、健康経営優良法人に3年連続認定
サンフロンティア不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 清一)は、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定され、これにより3年連続の認定を果たしました。この認定制度は、従業員の健康管理を経営的視点で捉え、戦略的な取り組みを行う法人を評価するものです。
健康経営の方針と施策
同社は創業以来、社是「利他」を掲げ、従業員の健康維持と社内コミュニケーション促進に力を入れてきました。1999年から実施しているスポーツ合宿や各種クラブ活動は、社員同士の交流を深め、運動する文化を根付かせています。2023年には健康経営宣言を制定し、「全従業員を守り、物心両面の幸福を目指す」という方針の下、社員だけでなくその家族をも支える健康増進施策を拡充しています。
2025年に向けての主な取り組み
学びを通じた健康づくり
2025年における重点施策として、従業員の心身の健康促進を図るため、アスリートや産業医、外部専門家を招き、多様な健康経営セミナーを開催する予定です。セミナーでは、腸内環境や睡眠の質、自律神経を整える呼吸法「ブーストブレス」など、多彩なテーマで自律的な健康管理を促進します。
セルフケアの輪の広がり
社内コミュニケーションツールを使って、社員のランチ内容に対して他の社員が栄養面のアドバイスを行う新たな取り組み「今週のサラメシ」を開始します。これは、日常的な食事を通じて、部署を越えた連携を深め、自然な形で健康意識を高めることを目的としています。
運動を通じたグッドコンディション維持
また、2025年12月にはプロトライアスリート・古谷純平選手との所属契約を結び、彼による直接指導の元、ランニング教室を開く予定です。これを通じて、プロスポーツの経験を活かした健康増進施策を広げ、社員の健康を支えます。
企業としての取り組み
サンフロンティア不動産は、健康経営を企業価値の創造に寄与する経営基盤として位置づけています。従業員が健全な心身のもとで働きやすい環境を整えることで、持続可能な会社づくりを目指した取り組みを続けていきます。企業としての価値を高めるだけでなく、地域社会にも貢献しながら、共に成長していくことを目指しています。
詳しくは
健康経営優良法人のポータルサイトをご覧ください。また、当社の健康経営に関する取り組みについては、
コーポレートサイトをご参照ください。
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