フォームツール「formmate」が新たな連携を実現
株式会社Coneが開発し提供するフォームツール「formmate」は、BtoB企業に向けた商談創出を最大化するための新機能を発表しました。新たに「Chatwork」、「Microsoft Teams」、「Zoom」との連携が始まり、これにより多様化する企業のビジネスツール環境に対応可能になりました。
1. formmateの基本機能
フォームツールであるformmateは、問い合わせや資料請求を行ったお客様がサンクスページ上で営業担当の空き日程を確認でき、自動的に商談を獲得できる機能を持っています。これにより、問い合わせ後の初動をスムーズに行うことが可能です。
2. 新機能の連携内容
2.1 Chatworkとの連携
Chatworkは日本国内で高いシェアを誇る国産のチャットツールです。この連携により、フォーム送信時や日程調整の完了時にリアルタイムで通知が行えるようになります。これまではSlackとの連携のみでしたが、Chatworkへも対応することでより多くの企業の情報共有が円滑になります。
主な機能
- - フォーム送信時の即時通知
- - 日程調整完了時の自動通知
- - リード情報の基本項目をChatworkに表示
2.2 Microsoft Teamsとの連携
Microsoft Teamsも新たに対応され、Microsoft 365環境を利用する企業向けの機能が追加されました。
主な機能
- - フォーム送信後に営業担当のOutlookカレンダーを表示し、空き日程を確認可能
- - 日程調整完了時に、Microsoft Teamsの会議URLを自動で発行・通知
2.3 Zoomとの連携
Zoomは、多くの企業での打ち合わせで広く使われているプラットフォームですが、この連携により、Zoom会議のURLが自動発行・通知されるため、手間がかかりません。
主な機能
- - 日程調整完了時に、Zoom会議URLを自動発行・通知
- - カレンダーへの自動反映
3. 連携による効果
これらの連携の結果、企業は自社のビジネスツール環境に沿った方法でformmateを活用することができ、次のような期待効果が得られます。
- - 使っているチャットツールで即時に通知を受け取り、迅速に対応が可能に
- - 標準的に使われているWeb会議ツールのURLが自動的に発行されるため、手動作業が不要に
- - 現行のツール環境を変えることなくformmateを導入できる
4. formmateの特徴
formmateは、ユーザーが問い合わせを行った後のプロセスを自動化し、見込み顧客を効率的に商談へとつなげることを意識しています。補足として、既存のフォームをformmateに置き換えるだけで商談獲得が全自動化されます。
5. 株式会社Coneについて
株式会社Coneは、Small up企業として最小のチームで最大の成果を目指しています。設立は2019年で、代表者は佐藤立樹氏。Coneは、資料作成、記事作成、BtoBサイト制作、フォーム作成と多岐にわたるサービスを提供し、累計で1500社以上の企業を支援しています。公式サイトは
こちらです。
このように、formmateは企業のニーズに応え、業務効率の向上に寄与し続けています。