スイスブランドの新作
2025-09-04 15:31:11

ゼニスとUSMが1960年代を讃えるコレクションを発表

ゼニスとUSM、1960年代のクリエイティビティを現代に再現



スイスの高級時計ブランドゼニスと、モジュラーファニチャーを手掛けるUSMが共同で、1960年代の創造性を称える限定ウォッチコレクションを発表しました。このコラボレーションは、両社が築き上げてきたスイスの卓越性を結集し、時計製造とデザインの融合を体現しています。特に、1965年に登場したUSMのハラーモジュラーシステムと、1969年のゼニスのエル・プリメロ クロノグラフに着想を得た「デファイ クロノグラフ USM」が注目を集めています。

1960年代へのオマージュ


この時代は、デザインと機能が再定義された革新の時代でした。両ブランドは、「もし1960年代にお互いが協働していたら、どんな製品が生まれていただろうか?」という問いを元に創作を開始しました。その結果、未来的なデザインとクラフツマンシップが融合した逸品が仕上がりました。

デザインの特徴


「デファイ クロノグラフ USM」は37mmのステンレススチールケースを特徴としており、その八角形のシルエットや14面のベゼルは、USMの力強いデザインコードにも共鳴しています。各モデルはヴィンテージの趣を漂わせる一方で、ユニークな色彩の文字盤(USMグリーン、ピュアオレンジ、ゴールデンイエロー、ジェンシャンブルー)を展開し、全て60本のみの限定生産です。

機能性と精密さ


このクロノグラフには、ゼニスの伝説的ムーブメントブレインであるエル・プリメロ400が搭載されています。5Hzの高振動を実現しながら、55時間のパワーリザーブを誇ります。また、10気圧の防水機能を備え、日常利用にも適した堅牢性を持ちます。

両社の哲学の融合


ゼニスのCEO、ブノワ・ド・クレーク氏は、「このパートナーシップは、スイスにおけるデザインと時計製造の優れた品質を結びつけたものです」と述べています。同様にUSMのCEO、アレキサンダー・シェアラー氏も「両社のルーツは共通しており、このコラボレーションに自然な流れを生んでいる」と語っています。

アートとしての価値


このコレクションは、単なる商品ではなく文化的な作品としても評価されています。時計コレクターやデザイナー、建築家、そしてアートファンにとっても魅力的な商品の登場は、分野の壁を凌ぐ新たな創造性を促すものとなるでしょう。時代を超えて価値を持ち続けるこのアイテムは、スイスの誇るクラフツマンシップを結晶化したものです。限りない創造性と先見性が融合した「デファイ クロノグラフ USM」をぜひ手に取って、その魅力を体感してみてください。


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会社情報

会社名
LVMH ウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 ゼニス ディヴィジョン
住所
東京都千代田区平河町2-1-1
電話番号

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