東京産婦人科会
2026-02-24 10:47:17

オンライン診療の未来を探る!第2回東京産婦人科オンライン診療研究会の模様

ネクイノ主催 第2回東京産婦人科オンライン診療研究会



2026年2月17日、株式会社ネクイノが主催する第2回「東京産婦人科オンライン診療研究会」が開催されました。この研究会は、婦人科の領域におけるオンライン診療の実践的な活用に焦点を当てており、様々な医療関係者が集まりました。

開催の背景



オンライン診療は、医療の現場において注目されている診療法のひとつです。患者さんの通院負担を軽減し、遠隔地でも医療を提供できる可能性があります。本研究会は、その重要性を理解し、実践に役立てることを目的としています。

1回目の研究会が2025年に行われた際には、オンライン診療の意義や可能性に加え、導入時の課題や未来への期待について意見交換されました。それを受けて、今回の第2回では、より具体的な運用方法や事例がテーマとして取り上げられました。

開催概要



  • - 日時: 2026年2月17日(火)19:00~20:00
  • - 形式: オンライン(WEB)
  • - 座長: 東京大学大学院医学系研究科産婦人科学 教授 原田美由紀
  • - 協賛・後援: 合同会社DMM.com

講演者紹介



研究会では、以下の演者による講演が行われました:

  • - オープニングリマークス
東京大学 名誉教授 帝京大学 教授 大須賀 穣

  • - 「対面診療を補完するオンライン診療2026」
医療法人大生會 さくま診療所 院長 佐久間 航

  • - 「長崎県における遠隔専門医療の取り組み」
長崎大学病院 脳神経内科 教授 辻野 彰

これらの講演では、それぞれの専門家がオンライン診療の実例や地域医療における遠隔医療の取り組みについて発表し、参加者との活発な意見交換が行われました。

ネクイノの取り組み



株式会社ネクイノは、医療および関連法規の専門家を中心に2016年に設立されました。「世界中の医療空間と体験をRe▷designする」というビジョンのもと、ICTを活用したオンライン診療や健康管理の支援を推進しています。特に婦人科領域に特化したオンライン診察プラットフォーム「スマルナ」を展開し、企業向け福利厚生サービスやアスリート向け支援も行っています。さらに、心理的サポートを提供する「スマルナステーション」や、生理用ナプキンの無料提供サービス「トレルナ」も開始するなど、多様なサービスを展開しています。

まとめ



第2回「東京産婦人科オンライン診療研究会」は、オンライン診療の普及に向けた重要なステップとなりました。参加者は最新の診療法や成功事例を学び、より良い医療サービスの提供に向けた意識を高めることができたでしょう。オンライン診療が医療現場でどのように進化していくのか、今後の展開にも大いに期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社ネクイノ
住所
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 WeWork 御堂筋フロンティア
電話番号
06-6147-9556

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