ウイスキーフェスティバル2026 in 東京が近づく!
2026年11月6日と7日、東京国際フォーラムで開催される「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」では、ウイスキーの愛好者たちが楽しむ大規模な試飲イベントが行われます。この開催を記念して、ウイスキー文化研究所はオリジナルの限定ボトル5種を用意しました。販売受付は2026年10月7日から開始されます。
限定ボトルについて
限定ボトルは、参加する日本の蒸留所とインポーターとのコラボレーションによって生まれました。すべてのボトルはシングルカスク・カスクストレングスであり、ウイスキー文化研究所の代表である土屋守が樽の選定に関わっています。5種のボトルには、ジャパニーズウイスキー4種とタイワニーズウイスキーのカバランが含まれています。
- - 駒ヶ岳20196年(200本) - アルコール度数63%、販売価格は16,500円(税込)
- - 山鹿20224年(210本) - アルコール度数58%、販売価格は16,500円(税込)
- - 琉歌20233年(80本) - アルコール度数65%、販売価格は19,800円(税込)
- - 秩父20179年(145本) - アルコール度数64%、販売価格は24,200円(税込)
- - カバランソリストフィノシェリーカスク(400本) - アルコール度数54.8%、販売価格は44,000円(税込)
各ボトルのラベルには、「百人一首シリーズ」として版画作家の渡辺トモコ氏による美しい木版画が印刷されています。特にウイスキーのテーマに関連した芸術作品が用いられており、コレクターにとっても魅力的なアイテムとなります。
申し込み方法
オリジナルボトルの申し込みは、ウイスキーフェスティバルの入場チケットを持っている人が対象です。申込みは2026年10月19日(月)17:00まで。申込者が販売予定数を上回った場合、抽選が行われます。申込みはデジタルチケットを利用して簡単に行えますので、ぜひお早めに手続きしてください。
ウイスキーフェスティバルとは
ウイスキーフェスティバルは2007年にスタートした、ウイスキーとスピリッツ愛好者のための大規模な試飲イベントです。国内外の蒸留所が集まり、約80〜100社がそれぞれのブースで特製ウイスキーを試飲できます。20歳以上であれば誰でも参加可能なこのイベントは、ウイスキーの知識を深める絶好の機会です。
同イベントは、東京だけでなく、大阪や横浜でも定期開催され、毎年多くのウイスキーファンを魅了してきました。
開催スケジュール
- - プレミアムナイト:2026年11月6日(金)17:00~19:30
- - 第1部:2026年11月7日(土)10:00~13:30
- - 第2部:2026年11月7日(土)14:30~18:00
各部の参加人数は2200名に制限されており、合計6,600名の参加者が見込まれています。入場料はプレミアムナイトが3,500円(税込)、その他の部が各5,000円(税込)です。
このウイスキーフェスティバルに参加して、限定ボトルを手に入れ、ウイスキーの魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。