阪神電車絵画祭
2026-06-19 15:11:46
阪神電車の絵画コンクール開催!子供たちの夢を形に
夏休みの思い出に!第22回絵画コンクール開催
阪神電気鉄道株式会社は、今年の夏休みに「第22回絵画コンクール<ぼくとわたしの阪神電車>」を開催します。このコンクールは、子どもたちに新たな創作の機会を提供するだけでなく、阪神電車への親しみを深めることを目的として毎年行われています。
コンクール概要
昨年から設けられた「オリジナルヘッドマーク部門」に加え、恒例となる「ぼくとわたしの阪神電車部門」の2部門で作品を募集します。募集期間は7月21日(火)から9月4日(金)まで。応募資格は4歳から小学生で、自由な発想で阪神電車を描くことが求められています。
特典
大賞を受賞された方には、駅長体験や、作品がバッジとして実際の運行に使われる特権が与えられます。また、ヘッドマーク賞に選ばれた方の作品は、阪神電車1000系のヘッドマークに掲出される予定です。受賞者には、キッザニア甲子園への招待や、記念品として各自の作品がデザインされたグッズも贈呈されます。さらに、入賞者には参加賞として、リ・バーミリオン車両の限定グッズを用意しています。
応募方法と制作環境
応募は個人または団体で可能ですが、団体応募には一部条件が設けられています。作品制作には、クレヨンや水彩絵の具など自由な画材が使用でき、サイズは四切り(縦380mm×横540mm)を想定しています。特に団体応募を行う学校には、応募数に応じて図書カードも贈られるため、学校単位での参加も励みになります。
参加を呼びかける理由
このコンクールは2005年に阪神電気鉄道の開業100周年を祝う形でスタートしました。これまでに、4万5千点以上の作品が集まり、子どもたちにとっての夢の表現の場となっています。絵を描く楽しさを通じて、駅や電車に対する思いを込めた作品が求められます。
プロジェクトの意義
この企画は、地域環境づくりと次世代育成を基にした阪急阪神グループの社会貢献活動の一環として実施されています。主催者は、阪神電気鉄道株式会社で、運営には阪急阪神ホールディングス株式会社も協力しています。
お問い合わせ
応募方法や詳細については、阪神電気鉄道の公式ウェブサイトをご確認ください。必要事項を守りつつ、皆さんの「阪神電車」に対する夢やアイデアを形にしてみましょう。サポートが必要な方は、経営企画室までお問い合わせください。
阪神電気鉄道株式会社のブランドスローガンは「“たいせつ”がギュッと。」であり、今後もこの取り組みを通じて、お客様との信頼関係を築くものとなっています。
会社情報
- 会社名
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阪神電気鉄道株式会社
- 住所
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