シンガポールGP記念ウォッチ
2026-08-31 20:33:13

IWCシャフハウゼン、シンガポールGP記念の新チームウォッチを発表

IWCシャフハウゼンがシンガポールグランプリに敬意を表した新チームウォッチを発表



2026年8月、IWCシャフハウゼンはシンガポールグランプリを祝うため、Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Teamの新しいチームウォッチを公開しました。この新作、"パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team"は、10月に予定されているナイトレースに向けたデザインとなっています。

この時計は、41 mmのケースサイズを持ち、軽量なグレード5チタニウム合金で製造されています。文字盤には、シンガポールの国花である「ヴァンダ・ミス・ジョアキム」からインスピレーションを受けた深みのあるパープルカラーが採用されています。これにより、チームの象徴でもあるグリーンのアクセントが引き立てられています。このWatchは、IWCの自社製ムーブメント、キャリバー69385を内蔵しており、優れたパフォーマンスを発揮します。

IWCは2013年からMercedes-AMG PETRONAS Formula One Teamの公式エンジニアリングパートナーとして、長年の関係を築いて来ました。そして、これまでのウォッチにはパフォーマンス、エンジニアリング、最先端のデザインが融合されており、今回のモデルも例外ではありません。この新しいチームウォッチは、IWCが誇る伝統と、F1チームの求める完璧なパフォーマンスを体現するものとなっています。

シンガポールの魅力を反映したデザイン


新作ウォッチの特筆すべき点は、鮮やかなパープルの文字盤です。この色は、シンガポールの文化と自然を象徴する「ヴァンダ・ミス・ジョアキム」に捧げられています。この花は1893年に交配され、シンガポールの国花として愛されています。不屈の精神と革新性は、IWCとF1チームの共通の価値観でもあります。

時計のデザインには、シンガポールの都市景観や国花から影響を受けた要素が込められています。文字盤にはグリーンのインデックスや針が施され、視認性が高められています。また、特製のパープルラバーストラップを備えており、EasX-CHANGE®システムを使用しているため、簡単にストラップを交換できる機能も備わっています。

強度と精度の追求


この時計のケースは、グレード5のチタン合金を使用しており、F1界でも評価される高い強度と軽さを兼ね備えています。軽量であるにもかかわらず、耐久性に優れ、金属疲労に強い特性を持っています。これにより、エンジン部品やドライバーの安全を守るためにも重要な役割を果たします。

搭載されているムーブメントは、IWC独自のキャリバー69385で、伝統的な機構を持つ機械式クロノグラフとして設計されています。ストップウォッチ機能を備えており、実用性も兼ね備えています。また、約46時間のパワーリザーブを持ち、デイデイト表示も搭載されています。これにより、日常使いとして非常に便利なモデルとなっています。

4代目となる公式チームウォッチ


このウォッチは、過去のチームウォッチのデザイン言語を受け継ぎつつ、新しい要素を加えた作品です。初代は2022年のマイアミグランプリで発表され、続くモデルも様々な技術を取り入れて進化を続けています。今回のモデルも、チームメンバーによりサーキットで着用される予定で、現場スタッフにも親しまれるアイテムとなることでしょう。

まとめ


IWCシャフハウゼンは、過去150年以上にわたり高級時計の分野で活躍してきたブランドです。特に、精密性や耐久性を追求し、プロ仕様の時計を多数手掛けてきました。新しい「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41」は、単なるタイムピース以上の価値を持ち、デザインと機能が完璧に融合した作品です。シンガポールグランプリの魅力をデザインで表現したこの時計は、F1ファン、時計愛好家ともに注目されることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
リシュモン ジャパン合同会社
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル
電話番号
03-4461-8000

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。