新たなグランピング体験
2026-04-27 18:16:19

スノーピークの住箱がPremium青雲閣に登場!新たなグランピング体験を提供

福井県あわら市に位置する「Premium 青雲閣」は、全国で74の温泉ホテルやテーマパークを手掛けるGENSEN HOLDINGS株式会社が運営しています。これまで多くの宿泊客を迎えてきたこの施設に、2026年5月27日(水)に新たに株式会社スノーピークが展開するモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が 2台追加導入されます。この導入により、青雲閣を訪れる方々には、より多彩で快適な宿泊体験が提供されることになります。

すでに「住箱」の一台は2026年4月4日から利用可能で、追加される2台も宿泊可能となります。新たに提供されるこの「住箱」は、プライベートデッキや冷暖房完備の室内など、充実した設備を備え、自然との一体感を感じながら滞在できる空間です。

プライベートデッキと本格コーヒー体験



「住箱」には隣接する広々としたプライベートデッキがあり、自然を感じながら読書や親しい人との会話を楽しむことができます。また、このデッキには電源設備があり、スマートフォンの充電も行えるため、現代的な利便性も確保されています。さらに、朝の清々しい空気の中で楽しめる本格的なコーヒー体験も魅力の一つです。スノーピークの製品を使い、自分で豆を挽いて丁寧に淹れた一杯を、ウッドデッキでゆったり味わうことができる特別な朝が演出されます。特別なリラックス時間は、日常の喧騒を忘れ、心をほどけさせてくれることでしょう。

本格的な焚き火体験を楽しもう



グランピング体験の醍醐味の一つである焚き火についても、特別な経験が提供されます。2026年4月20日(月)から開始される「焚き火体験」は、セルフスタイルで楽しむ内容となっており、マシュマロを焼いたりして楽しむことができます。この体験は「住箱」に併設された専用デッキで行われ、スノーピークのギアを使用した本格的なアウトドア体験が楽しめるのです。

また、宿泊プランとして提案されている「グランピング」プランは、スノーピーク「住箱」で自然を身近に感じることができる内容です。料金は消費税込17,000円からで、1泊2食付きの基本バイキングが含まれています。定員は大人4名で、寝具もシングルベッドと寝袋が用意されており、必要に応じて調整が可能です。

まとめ



「Premium 青雲閣」は、これからも自然との調和を感じる上質なグランピング体験を提供することを目指し、サービス向上に努めていきます。自然に触れ合い、特別なひとときを過ごすために、スノーピークの「住箱」での宿泊は最適な選択と言えるでしょう。詳細は公式サイトをご確認ください。

会社情報

会社名
GENSEN HOLDINGS株式会社
住所
電話番号

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