円安でも留学を諦めない!新しい留学モデルの誕生
減少する留学の選択肢
昨今の円安と物価上昇により、欧米への高校留学の費用が高騰し続けています。年間で500万円から1000万円と、一般家庭には手が届かない金額になってしまいました。この状況に立ち向かう企業が現れました。それが、NOVAグループの一員である株式会社ラストリゾートです。
新しいフィジー留学モデル
ラストリゾートは、フィジー共和国にある「Free Bird Institute Limited」への資本参加を発表し、今までの留学モデルとは一線を画す「フィジー高校留学」を提案しました。この留学モデルは、学費と滞在費を合わせて年間約200万円という低価格で実現可能です。これは、欧米圏の約1/3の費用であり、これからの留学に新たな道を開くことを目指しています。
3つの強み
フィジー高校留学の魅力は以下の3つの強みに集約されます。
1.
進学実績:フィジーのフリーバードが運営するプログラムは16年の実績を持ち、偏差値だけに頼らない戦略的な大学進学をサポートします。400名超の生徒が、早稲田大学や慶應義塾大学など、国内の名門大学への進学を果たしています。
2.
日本の大学進学準備:フィジー留学中でも、日本の大学受験に向けての学習支援が受けられます。NOVAグループの学習塾のオンラインプラットフォームを利用し、動画学習や志望理由書の作成など、パーソナライズされたサポートが可能です。
3.
人間力の育成:フィジーでの生活は、自己肯定感や課題解決能力を育てる絶好の環境です。他国の文化と相互作用しながら、多様性や協働性を学ぶことができます。
代表者たちの想い
フィジーの魅力を伝える谷口浩社長は、「フィジーは世界一幸せな国として知られ、教育環境も非常に整っています。留学を通じて、学生たちが新しい視点を得ることができる」と語ります。この言葉からも、フィジー留学の利点が伺えます。
一方、堀内勇太社長は、「円安を逆境と捉えず、新しい選択肢を見出す機会としたい」と述べ、フィジー留学が受験生にとっての最後の選択肢になることを目指しています。
無料オンライン説明会の開催
円安時代に向けた新たな進学戦略を学ぶためのオンラインウェビナーが開催されます。留学についての詳細や大学進学に向けた準備について情報提供が行われる予定です。
参加方法
興味がある方は、2026年6月のオンラインセミナーへの参加をぜひ検討してください。フィジー留学の可能性を広げ、新たな未来への一歩を踏み出すチャンスです。具体的なセミナー内容や参加方法は公式ウェブサイトをチェックしてください。
結論
歴史的な円安の中でも、フィジー高校留学は新しい選択肢として登場し、費用を大幅に抑えながらも質の高い教育を受ける機会を提供します。留学を通じて自分を成長させ、未来を切り開く第一歩を踏み出しましょう。
【会社情報】
- - 株式会社ラストリゾート:東京都品川区に本社を持つ留学エージェント。様々な留学プログラムを提供。
- - Free Bird Institute Limited:フィジー共和国において教育事業を展開。語学力だけではなく、進学のサポートを行っています。