名古屋の名店「あつた蓬莱軒」が東京に登場
食欲の秋がやってきます。その味覚を存分に楽しむために、2024年10月12日(土)・13日(日)に、東京のホテルニューオータニで名古屋を代表するひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒」のフェアが開催されます。このイベントでは、普段は行列ができるほどの人気を誇る名店の味を、事前予約でスムーズに楽しむことができます。これは、秋の味覚を楽しむ絶好の機会です。
あつた蓬莱軒の歴史と魅力
「あつた蓬莱軒」は明治6年に創業し、140年の間、名古屋で多くの人々に親しまれてきたお店です。この店では、厳選された備長炭で焼き上げた鰻を、創業以来継ぎ足してきた秘伝のたれで楽しむことができます。また、ひつまぶし発祥の店としてのプライドを持ち、昔ながらの製法を守り続けています。長い歴史の中で、店の味が進化し続けると同時に、顧客からの支持を失うことはありません。
ひつまぶしの誕生背景は興味深いです。創業当初、出前の需要が高く、割れない器を考案し大きなおひつに鰻丼を提供したことから始まりました。やがて、鰻とご飯を混ぜて提供するスタイルが確立され、大変好評となりました。このように、あつた蓬莱軒のひつまぶしは、ただの料理ではなく、歴史と伝統が込められた一皿なのです。
人気シェフが腕を振るう貴重な機会
今回のフェアでは、「あつた蓬莱軒」から総料理長の武藤俊吾氏と蓬莱軒中店の料理長、田代泰紀氏が参加し、名古屋本店そのままの味を東京で楽しむことができます。この特別な機会に、行列を避けて優雅に名店の料理を体験してみてはいかがでしょうか。
ひつまぶしの楽しみ方
ひつまぶしは、ただ一つの食べ方ではありません。以下の4つのスタイルで楽しむことが推奨されています。1つ目は、まずそのまま鰻の風味を堪能し、2つ目は薬味を加えて味の変化を楽しみます。3つ目は、お茶をかけてのお茶漬けスタイル、そして最後は自分だけの食べ方を見つけることです。多様な楽しみ方ができるのも、この料理の魅力です。
歴史あるホテルニューオータニでの特別企画
ホテルニューオータニは、1964年9月に東京オリンピックを迎えるにあたって開業し、来客をもてなすために発展してきました。2024年には開業60周年を迎えます。その間、多くの名店やシェフとのコラボレーションを重ねてきたこのホテルで、今回のフェアを通じて、新たな食体験を提供することを目指しています。さらに、開業60周年を記念し、10月11日(金)にはニューオータニクラブ会員限定の特別うなぎ会席も開催されます。
開催概要
- - 日程: 2024年10月12日(土)・13日(日)
- - 時間: ランチ 11:00~、ディナー 17:00~(90分制)
- - 場所: ホテルニューオータニ(東京)ガーデンコート 宴会場階
- - 料金: 1名様¥15,000、ニューオータニクラブ会員¥14,000(サービス料別途)
この機会を逃さず、名古屋の伝統の味を東京で堪能してみてはいかがでしょうか。特別な秋のひとときを、ホテルニューオータニでのン可美味しい時間で過ごすことをおすすめします。