キーボード愛好者必見!Keychron Orca echoのお披露目
2026年6月2日、台湾・台北市で開催される「COMPUTEX TAIPEI 2026」において、新しい分割型キーボード「Keychron Orca echo」が初めて公開されます。これは、テクノロジーメディア「ギズモード・ジャパン」が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「ギズマート」と、人気キーボードブランド「Keychron」による共同開発の第9弾プロジェクトです。
開発の背景
リモートワークが日常化する中、デスク環境のカスタマイズがますます重要視されています。特に、「分割キーボード」は好みの姿勢でタイピングできるため、愛好者に熱烈な支持を受けています。そこで、Keychronとギズマートはそのニーズに応えるために共同開発を行いました。新製品の正式名称は「Keychron Orca echo」と決定され、開発が進められています。
Keychron Orca echoの特徴とは
新しいキーボードの最大の魅力は、使いやすさを追求した設計です。以下の4つの特徴があります。
1. 操作性の向上
右手ユニットにはトラックボール、左手ユニットにはホイールが配置されており、両ユニットには上下スクロールパッドも搭載されています。これにより、キーボード入力からマウス操作、画面スクロールまでを手元で完結でき、ホームポジションから手を離さずに作業ができるようになります。
2. 持ち運びやすさ
左右のユニットは裏面同士がマグネットで着脱できるため、非常にコンパクトになります。移動時には、1台のデバイスとして簡単にまとめられ、さらに専用のキャリーケースも同時に発売されるため、デリケートなキーをしっかりと保護できます。
3. エルゴノミクス設計
本体裏面には2段階のテンティングスタンドが内蔵されており、お好みの角度に調整できるため、長時間のタイピングでも快適です。この設計は、体に負担をかけない形での作業を可能にします。
4. 自由なキーカスタム
49キーのレイアウトは、ブラウザベースの「Keychron Launcher」に対応しており、設定がキーボード本体に保存されるため、OSや使用環境に左右されずに同じ使い方ができるのも大きなポイントです。
今後のスケジュール
- - 2026年6月2日〜5日: 台湾・台北市「COMPUTEX TAIPEI 2026」での初公開。
- - 2026年6月6日: 日本・東京「天下一キーボードわいわい会 vol.11」でプロトタイプ体験会。
- - 2026年6月19日: 日本・東京での「GIZMARTサマーフェア」でプロトタイプ展示、同日から日本先行クラウドファンディングが開始されます。
これからの情報に注目です。クラウドファンディングの具体的なプランについては、後日詳しく発表されるとのこと。キーボードファンは、ぜひこの機会をお見逃しなく!
Keychronとギズマートの魅力
Keychronは、高品質なキーボードやマウスの専門ブランドで、すでに40種類以上の製品を展開しています。その機能性、デザイン性、カスタマイズ性が高く評価されています。一方、ギズマートはテクノロジーとガジェットの情報発信を行い、ユーザーのニーズをメーカーに直接フィードバックする役割を果たしています。双方の協力で生まれる製品に期待が高まります。